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writer : maki

【エンタがビタミン♪】小芝風花 坂上忍に説教され困惑「あなたもお芝居をやってるんでしょ?」

朝ドラ女優の小芝風花がバラエティ特番『好きか嫌いか言う時間』に出演。メインMC・坂上忍の隣に座るだけでも緊張しそうだが、スマホの使い方について彼女が持論を語るといきなり説教がはじまり「どうしよー」と困り果てていた。

小芝風花はNHK連続テレビ小説『あさが来た』でヒロイン・あさの娘、千代役を演じて人気上昇中の女優だ。その彼女が3月22日にTBS系で放送された『ケンカ上等!大激論!好きか嫌いか言う時間 日本イライラ解消SP』でテーマ“ゆとり世代30人 VS プラチナ世代30人!!”のゲストMCを務めた。

ゆとり世代代表・小芝風花(18)、りゅうちぇる(20)と紹介され、坂上忍と並ぶのだから大役だ。りゅうちぇるなどは、60~80歳のプラチナ世代の皆さんに「ヤッホー! よろしく~」と挨拶して「“ヤッホー”っていうのも失礼なんだよ!」と坂上から睨まれてしまう。

まずプラチナ世代から、役者をする藤澤知子さん(60)が苦言を呈した。彼女と同じ劇団で学ぶ若者たちが浴衣の畳み方を知らないので、教えるため実演して見せた時のことだ。1人がスマホをかざして動画を撮り出したという。「やめろー」と言わんばかりに注意すると、その若者は「何がいけないの?」と理由が分からないようだった。

藤澤さんは「毎日お稽古で会うからお家でやって分からないところがあったら次の日に聞けば良い」と言い、動画で撮っていたら実際にやっているところが見られないと主張する。それを受けて“教わっているのにスマホで撮影するゆとり世代。好きか嫌いか?”の問いに、りゅうちぇるや小芝風花も”好き”と答えている。

りゅうちぇるは「目上の人から教えてもらうのは緊張するじゃん? だから、とりまムービー撮ってお家で復習して…勉強の仕方が時代で変わっていくのは仕方が無い」と理由を語る。次に小芝が「撮っていると何回も復習して気づけることもあると思うので、私は撮っちゃいますね」と話したところ、隣に座る坂上が「でも、あれは劇団の方のご意見だよね! あなたもお芝居をやってるんでしょ?」と言い出す。

「はい」と萎縮する小芝に、坂上が「僕も着物の畳み方は教わりましたよ! スマホは撮ってませんけど僕は!」とまくしたてると彼女は「どうしよー」としか口に出来ない。りゅうちぇるが横から「大丈夫だから、大丈夫…」と落ち着かせくれた。

『小芝風花オフィシャルブログ「always with a smile」』では放送前に「ちょと圧倒されて、アワアワしてるかもですが、見て頂けると嬉しいです」と告知していたが、「アワアワ」という表現が実にぴったりだ。

放送ではその後も数人とやりとりがあってから、坂上忍に「風花ちゃんはどう思うの?」とふられた。今度は慎重に言葉を選びながら「そういう風に思われていたんだと、意見が改めて頭に入りました。それが当たり前になっていたので、ダメなことって気づいてなかった」と答える小芝風花。ところが坂上に「あのね、できればね、プラチナ世代の方の意見に納得するのはもうちょっと時間が経ってからのほうがいい」と言われて、バラエティの難しさを教わるのだった。

出典:http://ameblo.jp/fuka548
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)