エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】AKB48が気仙沼に植えた“10年桜”の成長に感激。「凄く綺麗に育っていました」

AKB48が8月20日、宮城県気仙沼を訪れ、約2年前に復興を願って植えた“10年桜”を見学。植樹に参加した渡辺麻友や大島涼花をはじめ、当時はその場にいなかったメンバーもその成長に感動していた。

2011年3月11日に東日本大震災が発生した後、AKB48は5月22日から東北の被災地訪問活動を続けている。2013年11月9日には第31回目の訪問活動として宮城県気仙沼大島を訪れ、メンバーが“島おとめ”に認定されて桜の木を植樹。その木は“10年桜”と名づけられた。この時、訪問したのは渡辺麻友、横山由依、佐々木優佳里、伊豆田莉奈、大島涼花、森川彩香(2015年4月卒業)の6人だった。

それから1年9か月が過ぎ、2015年8月20日にAKB48が宮城県気仙沼市の復興商店街と気仙沼大島を訪れた。今回のメンバーは渡辺麻友、大島涼花、加藤玲奈、岩立沙穂、岡田奈々、飯野雅で、渡辺と大島は自分たちが植えた“10年桜”の成長を確認することができた。当時は仮研究生だった飯野雅も、今ではチームAのメンバーとなり初めて訪問活動に参加。『飯野雅 Google+』で「10年桜は最初を見てないのですが、凄く綺麗に育っていました」と感激を伝えている。

同行した光文社の青木宏行さんが『青木宏行 FLASHスペシャル(paopaoPap)ツイッター』で、「10年桜は、2メートルくらいまで育ち、来年には花が咲くだろうということです」とつぶやいている。彼は2013年11月9日にAKB48が同地を訪問した時にも同行しており、桜の木を植えるところを目にした1人として、その成長ぶりは感動もひとしおだろう。

ところで、NMB48の梅田彩佳は、AKB48時代に福島県南相馬市を訪れて植樹活動を行ったこともある。彼女は今回のメンバーが訪問した8月20日に、『梅田彩佳(AyakaUmeda)ツイッター』で、言葉を選びながら被災地訪問について「パワーを伝えたいし、行かせていただくとわたしも元気になるんだ」と参加を希望している。被災地の皆さんを応援するだけでなく、訪問した人も復興を目指して頑張ろうという気持ちになるらしい。

時とともにできることも変化するが、AKB48の被災地訪問活動はまだまだ続きそうだ。

※画像1枚目は『twitter.com/paopaoPap』、2枚目は『青木宏行 Google+』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)