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【エンタがビタミン♪】「変わりすぎてびっくり!」テレビ出演した鬼束ちひろの変貌ぶりに騒然。

2013年05月11日 14:00 by 真紀和泉

シンガーソングライターの鬼束ちひろが久しぶりにテレビ番組に出演した。2000年に楽曲「月光」がヒットし、以前はテレビ番組にも出演していたが、最近の彼女を知らぬ視聴者にはその姿は衝撃的だったようだ。ツイッターでも「どうしちゃったの?」といった驚きのつぶやきが続いた。

鬼束ちひろの最新シングル「悪戯道化師(いたずらピエロ)」がエンディングテーマとなっているテレビ番組『アウト×デラックス』に5月9日、ついに鬼束本人が登場した。「誰もマネできない鬼束ワールドへ!」と冒頭のテロップで紹介されたが、それは決して誇張ではなかったのだ。

派手なメイクと衣装が目を引く鬼束だが、マツコ・デラックスは「おしゃれよね~」と彼女のセンスに感心していた。経費を浮かせるためにメイクとスタイリングはすべて自分でやるので私服がテレビ出演時の衣装となる。休日は古着屋めぐりをするという彼女だけに、この日の奇抜な服も「ニューヨークの蚤の市で1000円」だという。

そしてMCの2人もタジタジだったのが彼女の予想を超える言動だ。はずれたイヤリングをつけながら「Re Make!」と叫ぶと「“Re Fresh!”でもいいわね」と解説してみせた。矢部浩之も「言葉に力がありますね!」と出だしから鬼束のペースにのまれてしまう。

さらに鬼束は「何もかも物には目をつけたらかわいくなる。“魂吹き込みショー”よ」と話すと、ダルマに目を描きたいと言い出して「3 Pens!」とペンを3本要求する。ダルマに目を描いても「Re Fresh!」だ。

また、あだ名をつけるのが好きだという彼女は矢部に「てんとう虫」、マツコに「ちび助」とつけてみせた。有吉弘行のあだ名で免疫がありそうなものだが、2人とも意外なあだ名をもらって「なぜ?」と目を丸くしていたのだ。

鬼束は「米と水が嫌い。岩の味しかしない」という理由できちんとした食事をしていないらしい。食生活についてはカーネル・サンダースを尊敬しているらしく「昨日のビスケットが美味しかった。あれって、蜜が足りなくなる」「今はスイカバーが好き」と話している。

そういったトークでMCの2人をタジタジにさせた鬼束ちひろだが、最後はスタジオで「悪戯道化師(いたずらピエロ)」を生歌披露してくれた。スタジオ中が彼女の歌に聴き入ったが、歌の終わりにはロバート秋山と考えた“演歌で終わらせ会”にならって「テーン、テーン、テ~ン」と演歌風にお辞儀して締めてみせた。

彼女は「止めなさい! ホントに」「演歌じゃないでしょ!」とマツコと矢部を慌てさせると、ヒールを脱いで裸足になりながら再び演歌風のあいさつをして走り去っていったのである。

鬼束ちひろがこれほど長時間にわたりバラエティ番組に出演することは珍しい。しかも、最近の姿を知らない者が多いだけにツイッターでもこの話題が溢れたのだ。

放送後から「鬼束ちひろ、どうしちゃったのかしら」、「放送事故な映像だったなぁ。どうして、あんなになっちまったんだ」、「変わりすぎてびっくり」というつぶやきが続いた。

だが、一方ではあのキャラに魅力を感じ、「鬼束ちひろでいっぱいだ。久しぶりに聴きたくなったな~」、「めちゃ面白い!! 何でも演歌で終わらせる…最高」と彼女のセンスを評価するつぶやきもあった。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)


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