イタすぎるセレブ達

writer : kohara

【イタすぎるセレブ達】リンジー・ローハン、さらにピンチ。元アシスタントは裁判で“事実”を語る気満々!

保護観察期間中の身であったにもかかわらず、昨年交通事故を起こしてしまった女優リンジー・ローハン(26)。その際に彼女は「ギャヴィン・ドイル(アシスタント)が運転していた」と警察にウソをついていた。初めはウソに加担していたドイル氏だったが、その後警察に事情を説明。ウソをついたことを明かしてリンジーには解雇されている。そんなドイル氏が近く開かれる裁判に召喚されたことをお伝えしたばかりだが、そこで彼はすべてを正直に話す予定とのこと。ドイル氏の証言が、リンジーの今後を大きく左右することになりそうだ。

警察に事実を語ったばかりに、リンジー・ローハンの逆鱗に触れ解雇されてしまった元アシスタントのギャヴィン・ドイル氏。近く開かれる裁判にも召喚されたばかりだが、そこでドイル氏はすべてを白状するつもりらしい。情報筋はドイル氏の意向について、以下のように芸能サイト『Radar Online』に語っている。

「ギャヴィンはここしばらく検事に協力しており、裁判の日には“あの日運転していたのはリンジーだった”と証言するつもりでいます。事実を語るということです。彼に隠すべきことなど何もありませんし。ですがギャヴィンはリンジーのことを非常に心配しています。」

収監、もしくはリハビリ施設行きこそがリンジーに必要だと信じるがゆえに事実を語るつもりのドイル氏だが、当のリンジーには非を認めるつもりはないようだ。なぜなら「収監を避けるためにリハビリ施設に入所」といった司法取引をリンジーは断固として拒否しており、「アルコールにも薬物にも依存していない」とも言い張っているのだ。この収監に関しても「リンジーはそのような可能性はゼロだと思っている」という情報筋の証言が浮上しており、本人は今後も何のお咎めもなくこの件をスルーできると信じきっているらしい。

わずか数十日間のリハビリ施設での生活に耐えれば収監を免れる可能性もあったというのに、リンジーはなぜここまで意固地になっているのか。ドイル氏の証言、リンジーの決断、そして判事の出す答えに今から大きな注目が集まっている。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)