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【エンタがビタミン♪】伊集院光、「ドランク・鈴木はすぐに『逃走中』に再出演を!」。タレントのTwitter事情にも言及。

2012年10月16日 19:00 by 佐々木直まる

ドランクドラゴンの鈴木拓(36)が、7日放送の『逃走中』(フジテレビ系)に出演した際に、ルールにもある“自首”を選択し、賞金を得たことで、「番組を盛り下げた」と多くの視聴者から非難を浴びた。その後、鈴木のTwitterには“苦情”が多数つぶやかれ、最終的にTwitterを閉鎖する事態となった。この問題に自身もTwitterを開設しているタレント・伊集院光がコメントした。

伊集院光は、15日放送の『JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)でこのドランクドラゴン・鈴木拓の『逃走中』についての一連の騒動についてコメントした。伊集院は、鈴木を『逃走中』にすぐに再出演させることを提案した。そして、こんな大騒動が起きて、Twitterを閉鎖する事態になってもなお、「鈴木はまたリタイア(=自首)するのか」という新たな視点で、視聴者を楽しませてはどうかというのだ。また、新たなプレーヤーに“自首”をすることのリスクを説明するキャラとして鈴木が出演しても面白いと語った。

さらに、この騒動が鈴木のTwitter閉鎖という事態になったことについても言及した。

伊集院自身がTwitterを続けているのは、ファンと距離を縮めることで、ファンに喜んでもらえるのではないかと思っているためと語る。しかし、距離が近くなっている分、悪口やクレームも書かれやすくなる。その“悪意”に耐え切れず、Twitterをやめていくタレントが多くいるのでは…と伊集院は分析する。

そして同じくラジオも“至近距離からの悪口やクレーム”を多く受けるのだという。伊集院自身は、長年のラジオDJ経験から、Twitterでの“至近距離からの悪口やクレーム”にも対応できると語った。

先日、トータルテンボス・藤田憲右もフォロワーとのやり取りの結果、今月中にTwitterを閉鎖すると宣言している。タレントが、ファンに良かれと思って始めたTwitter。これを閉鎖させてしまうのも、ファンの行動によるものという事実は、なんとも悲しいものだ。
(TechinsightJapan編集部 佐々木直まる)


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