イタすぎるセレブ達

writer : techinsight

【イタすぎるセレブ達】故ホイットニー・ヒューストンの一人娘ボビ、亡き母の誕生日を祝うタトゥーを入れる。

今年2月に急逝した歌手ホイットニー・ヒューストン(享年48)の一人娘、ボビ・クリスティーナ・ブラウン(19)が、亡き母の誕生日を祝うタトゥーを入れたことが分かった。

故マイケル・ジャクソンの遺児の一人、パリス・ジャクソンちゃんが今月29日の父の誕生日を記念し、弱冠14歳ながら「背中に8月29日というタトゥーを入れたい」とツイートしたことをお伝えしたばかりだが、今度は故ホイットニー・ヒューストンの遺児であるボビが、母へ捧げるタトゥーを彫ったことが分かった。

ボビは8日、ツイッターで「午前0時になったらマミー、アナタの誕生日だよ。出来るだけのお祝いをしたい。だってママはベストな方法でお祝いする価値がある人だから!」などと投稿。そしてその「ベストな方法」が、タトゥーであることをほのめかしていた。

そしてホイットニーが49歳の誕生日を迎えていたはずの9日、ジョージア州のアトランタ郊外にある『Inksomnia』というタトゥーパーラーに向かったボビ。もちろんホイットニーの養子で、ボビとは「兄と妹」の禁断の愛を育んでいるボーイフレンド、ニコラス・ゴードンさん(22)も一緒だった。

2人は右手の手首のちょっと上の辺り、腕の内側にお揃いのタトゥーを彫った。そのデザインとは、ホイットニー・ヒューストンの頭文字「WH」の2文字の周りを、4羽の鳩が飛んでいるというものだ。

タトゥーパーラーのオーナー、マイク・カミングスさんは『NYデイリー・ニューズ』紙に、「鳩は自由に飛ぶ、というスピリチュアルな意味を持つもの。ボビとニコラスの2人は、彼らのママについての話題が出たときは悲しそうにしていたけど、僕らが元気を出してもらおうと雰囲気を盛り上げましたよ。」と語っている。

このタトゥーパーラーは、ボビが15歳の時、母ホイットニーに連れられてヘソピアスをあけに来て以来、彼女の行きつけの場所なのだという。ボビはニコラスさんと並べて撮ったタトゥー入りの腕の写真をツイッターに投稿し、「マミー、これでずっと一緒だね。愛してるよ。」とつぶやいていた。ちなみにこの模様はボビとニコラスさんを追いかけるリアリティTV番組『The Houston Chronicles』で放映される予定だそうだ。
(TechinsightJapan編集部 ブローン菜美)