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【エンタがビタミン♪】「俺の知ってる近藤さんじゃない」。“同級生”の堂本剛に本名を連呼され超赤面の水樹奈々。

2012年06月11日 16:00 by 瑛里

オリコン1位獲得や3年連続紅白歌合戦出場など、声優として稀に見る活躍をしている水樹奈々。そんな水樹がある番組で、“同級生”であるKinKi Kidsの堂本剛に本名を連呼され、赤面するという場面があった。

『新堂本兄弟』(フジテレビ系)にゲスト出演した声優の水樹奈々。司会をしているKinKi Kids堂本剛と高校の同級生である彼女は、14年ぶりの再会に少し緊張気味の様子であった。

いきなり「近藤さん」と剛に呼ばれた水樹は「本名言わないで下さいよ!」と冒頭から同級生トークが始まった。2人は堀越高等学校の同級生でクラスも一緒だったのである。高校時代の水樹はおとなしく清楚な感じで、演歌歌手を目指していたという。声優や歌手として活躍している水樹をテレビで見た剛は、「近藤さんに似てるけど、近藤さんは演歌やもん」と派手な衣装を着て激しい楽曲を歌う水樹と、高校時代のおとなしい“近藤さん”が同一人物だとは思えなかったようだ。“水樹奈々=近藤さん”と思えるようになったのも、ごく最近になってからだという。

その後、水樹が「急に休みが取れたらいきなり沖縄に一泊二日で出かけてアクティブに遊びまくり、東京に帰って来てそのまま仕事に直行する」と意外にも行動的な一面を披露した。すると剛が「俺の知ってる近藤さんじゃな~い!」と一言。高校の時のおとなしいイメージしかない剛にとっては、アクティブな“水樹奈々”と“近藤さん”とのギャップがどうしても埋まらない様子だ。

この日、水樹は新曲「METRO BAROQUE」を歌った。テンポが速く、BPM(音楽でのテンポを示す単位)160超えの曲である。200超えの曲も歌うという水樹の言葉に、「テンポ早すぎでしょ」、「あなた本当に近藤さんなの!?」とやはり“水樹奈々”と“近藤さん”とのギャップを感じずにはいられない剛であった。

「近藤さん」と呼ばれるたびに顔を真っ赤にしていた水樹。やはり若い頃の自分を知っている人物に会うのは恥ずかしいのだろう。本名の“近藤奈々”時代を知っている数少ない芸能人、ましてや14年ぶりの再会に郷愁と緊張感漂うこの日の放送であった。
(TechinsightJapan編集部 瑛里)


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