エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】KinKi Kids堂本剛を悩ませる『堂本光一レジェンド』とは?

ソロ活動でも活躍するKinKi Kidsだが、30枚目のシングル『Family ~ひとつになること』が初登場1位となるなど『キンキ』としての人気も衰えを知らないようだ。そんな彼らだが、堂本剛は光一に気がかりな点があると言うのだ。

12月3日の「ミュージックステーション」に久々にKinKi Kidsの2人が出演した。デビュー以来リリースするシングル曲がすべて初登場1位となり『ギネス記録』をもっている彼らが、前作「スワンソング」以来、約1年1か月ぶりのシングルをリリースした。
その楽曲がまたしてもギネス記録を更新した『Family ~ひとつになること』で、2人はスタジオでそれを披露したのである。

同番組の見どころは歌以外にもタモリと出演者のトークにある。その中で「異性とどんなことを話すのか?」という視聴者からの質問にKinKi Kidsが答えた。
堂本剛は「ボクが質問を考えるとか。質問してきたことに答える」という一般的な会話をするそうだ。
ところが剛は相棒の堂本光一について問題があると明かしたのである。光一には『話が続かないレジェンド(伝説)』があり女性との会話が続かない。それが剛にとって気がかりらしい。

それに対して堂本光一が弁解した。彼は「光の話、水の話が好き」なのだが、その話を続けると女性から『もうイイです』と言われて話が終わるというのだ。
共演者たちはそんな光一の話を不思議そうに聞いていた。すると光一はさらに熱が入り『水と光の例え話』を始めたのだ。
彼は『コップに500円玉を入れると、ある角度からはそれが見えない。しかしそこに水を注ぐとその同じ角度からでも500円玉が見える』という説明をした。
そして話が盛り上がると光一は「この原理はすごいことじゃないですか!」と興奮してきたのである。

剛はそれに対しててウンザリした顔で「すごいことは重々分かるけど…」と言うと光一の失敗例を引き合いに出してたしなめた。
ある日、テレビ番組の打ち上げで剛に「普段はなかなか機会がないから」と話しかけてきた女性がいてしばし話が弾んだ。
やがて剛がその女性に「光一くんとも話してもらっていい?」と紹介して今度は彼女と光一が話し始めたのだ。
剛が少しして2人を見ると「すぐに話が終わっている」ではないか。光一は例の光と水の話をしたのである。

そんな堂本光一をどう感じるか、タモリがAKB48の前田敦子に尋ねた。前田は「『光の屈折』は女の子にはちょっとウケない…」と正直な気持ちを話したのだ。
すると光一が立ち上がって前田に「君たちに照明さんがどうやって光をあててると思う!」と力説しだしたのだ。
次の曲の準備があるからと席を立って行くAKB48にさらに食い下がって「もっと、照明さんに感謝をしましょう!」と光一は言い続けていた。

堂本光一は他にも車(F1)や動物などにも詳しくどれもマニアックなのだ。ゲームにも詳しいようなので、その辺りで会話が盛り上がる女性をさがしてみると良いのではないだろうか。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)