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【エンタがビタミン♪】「確執のもとは…」。ナイナイ岡村と千原ジュニア、初共演で明かした“共演NG”の真相。

2012年06月24日 15:00 by 真紀和泉

吉本興業のお笑いコンビ、ナインティナインと千原兄弟には“共演NG”の噂がある。特に岡村隆史と千原ジュニアの不仲がその原因ともいわれてきたのだ。テレビ番組『めちゃ×2イケてるッ!』で半ば強引に初共演となったその2人が、お互いに確執の原因とも思われる体験を明かしたことで真相が見えてきた。

千原ジュニア(38)は吉本NSCの8期生、岡村隆史(41)はNSC9期生である。岡村のほうが年上だが、ジュニアが1期先輩という関係だ。6月23日に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』では、“やべっち寿司”に松竹芸能所属の濱口優(よゐこ)が控え室からジュニアの腕を引っ張って無理やりつれてきたのだ。

正真正銘の初共演となった岡村は、「松竹芸人はなんもわかってない」と焦りの色を隠せない。そんな岡村とジュニアの両方をよく知る宮川大輔と、なにも知らない濱口が両サイドから挟み込むようにして2人を並んで座らせたのである。それでもしばらくは、お互いに目もあわさずに話をする岡村とジュニアだった。

2人は本当にこれまで共演したことがないという。ジュニアがプライベートで、2年前に偶然遭遇した時のことを「汐留の駐車場で『おはようございます』と声をかけてきたのが“岡村君”だった」と証言した。“君付け”したことで周囲から違和感を指摘されると、ジュニアが「年上やし~」と気づかっていたことからも、2人の接点はほとんどないことがわかる。

そのジュニアが「実は俺が謝らないといかんことがある」と口を開いたことから、岡村も「僕が先に悪いことをしたんですよ」と明かし始めた。そして2人のすれ違いが重なり、確執の原因となったことがわかったのである。

ある時、大阪のレゲエクラブの2階にいた岡村は、1階でジュニアが一般客とトラブルを起こしているのを目撃した。その時のジュニアの迫力を目の当たりにして「千原ジュニアって怖い」というイメージが岡村の脳裏に焼きついたのである。

その後しばらくすると、ナイナイは東京進出して売れ始めた。大阪でもラジオ番組『よしもとDAウー!』に出演していたが、「東京でのイライラを“DAウー”で吐き出してた」と岡村は明かす。その時に「千原ジュニアとスミス夫人(なだぎ武のいたお笑いコンビですでに解散)はあんまり好きじゃない」としゃべってしまった。それを聞いたリスナーが千原兄弟のラジオ番組に投稿したことで、今度はジュニアが「今度、ナイナイにあったらシバきますよ!」と憤慨したのだ。

そんな過去を語った岡村は「その後しばらく(ジュニアから)逃げ回っていた」と証言すると、「だから確執のもとの言い出しっぺは僕なんです」と隣に座るジュニアに詫びていた。

一方で千原ジュニアにも岡村に対して引け目があったのだ。ラジオでの出来事から後のこと。上京したジュニアが住むマンションの1階に行きつけの店があった。ある日、彼がベロベロに酔って店を出ようとしていたところに、店員から「宮迫さんが来てますよ」と知らされた。先輩の宮迫がいると聞き、ジュニアも引き返してあいさつしたのだ。その時に宮迫と一緒に飲んでいたのが岡村ということに気づいたが、そのまま帰った。

しかし、帰りながらジュニアは「あれ? 岡村は後輩やな?」と引っかかり、後輩があいさつしないことが我慢できずに再び店に戻ったのだ。彼はひと言「なんかおかしない?」と岡村にキレるように訴えて店をあとにしたのである。ところが次の日に、宮迫から「おかしいのはお前だ!」と叱られた。実は立ち上がって何度も頭を下げてあいさつしていた岡村の姿に、ベロベロに酔ったジュニアが気づかなかったという事実がわかったのだ。

その時にジュニアは「アカン、これはあやまらないとアカン!」と思いながら時が過ぎた。彼は「それから15年。ごめんな」と初めて共演できた岡村に詫びたのである。こうして、岡村隆史も千原ジュニアも、お互いに胸につかえていたものを吐き出してスッキリした様子だった。

ナイナイの矢部浩之は千原兄弟との共演がなかった件について、「東京と大阪で活動し始めた時期がずれて、スタッフも全然ちがっていたし…」と話しており、そうした状況も関係しているのだろう。しかし人気コンビが一度も共演しないのは不自然だ。やはり岡村とジュニアの確執が影響したことは否めない。

最後は濱口優の提案でパンツ1枚になり、相撲をとることで長年のわだかまりに決着をつけることに。相撲では敗れたが、赤いブリーフ姿で「ジャイアント馬場さんのようだ」と笑いを取った千原ジュニアがバラエティとしては勝利した。そして裸でぶつかりあった2人の表情からは、長年の確執が解消されたことが伝わったのである。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)


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