エンタがビタミン

writer : miyabi

【エンタがビタミン♪】“ブルーベリーで視力回復? ”この噂を検証した具志堅用高が、面白すぎる。

“ブルーベリーは目に良い”という話を聞いたことがある方も多いだろう。中には視力が回復する―という噂まであるというが、本当に効果があるのか。この噂を検証するため、元プロボクサーの具志堅用高(56)が実際にブルーベリーを食べて検証してみた。

11月8日深夜放送の『中居正広の怪しい噂の集まる図書館』(テレビ朝日系)内で、まず事前に眼科の病院で具志堅用高の現在の視力を検査してもらった。ボクサー現役時代は左右両方とも2.0だったそうだが、現在では左目1.0右目0.6であった。この視力が落ちた結果に、具志堅はショックを隠せない。

この視力を検査した日からスタジオでの番組収録までの3日間、ブルーベリーを毎日食べ続け再び視力を検査することになった具志堅。病院でブルーベリーを100粒ほど食べた後には、「なんかスッキリしてきた!」(※個人の感想)と嬉しそうに言っていたのだが。結果はどうなったのか。

いよいよスタジオで視力を検査してみた。結果からいうと、なんと眼科で検査した時より“視力が悪くなった”のである。スタジオでは左目0.7、右目は0.7の文字が読めないというところで検査が終了した。ガックリする具志堅だったが眼科医によると、「照明環境や体調によって0.3程度の誤差が生じる。」とのこと。スタジオで使用されている沢山の照明で、具志堅は文字が見えづらかったのかもしれない。だから誤差を考えると、ブルーベリーを食べても視力は変わらないということなのだろう。VTRの眼科医も「ブルーベリーを食べて、視力は上がりません。」と答えていたのだ。

それよりも具志堅の視力検査の様子が大爆笑であった。検査中に文字が見えづらくなると、「に」「い」など同じ文字ばかり言い続け、「みんな同じに見える。」と不思議そうに話す。「これは、これは…あの、“い”ですね!」と絞りだすように答える具志堅に、スタジオ一同が笑いの渦に包まれた。見えていないのは明らかなのに、一生懸命に見ようと頑張る。しまいには「(自分の立ち位置が)遠すぎるのではないか。」とまで、疑問を投げかけていた。

確かにブルーベリーを使用した健康食品を販売する著名な通販サイトには、「視力回復の効果がある。」とは謳っていない。「パソコンをよく使う方に」とか「車の運転をすることが多い方に」にお薦めという文章である。
(TechinsightJapan編集部 みやび)