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【エンタがビタミン♪】「白米がなかったら死んでいた! 」。話題の“戦場カメラマン”渡部陽一のラッキーな話。

2010年8月6日 17:00

「笑っていいとも!」(フジテレビ系)のオープニングコーナー「パワースポットさんいらっしゃ~い!!」にバラエティ番組などで話題の“戦場カメラマン”渡部陽一が登場。いろいろな国の戦場に赴いている渡部ならではの九死に一生の話が展開された。




「パワースポットさんいらっしゃ~い!!」とはラッキー体験をした人をパワースポットさんと呼び、そのラッキー体験にあやかろうというコーナーである。

8月5日、独特の話口調で人気の“戦場カメラマン”渡部陽一がパワースポットさんとして登場した。渡部のラッキーな話は誰にでも経験できるようなラッキーではなかった。

“戦場カメラマン”という職業上、これまで様々な危険と隣合わせだった渡部。そんな渡部が体験したラッキーな出来事は、イラクに滞在していた時に起こった。友人から「白米が手に入った」と連絡を受け、白米をご馳走になろうと宿泊先のホテルを離れた。すると、1時間後に渡部が滞在していたホテルが武装ゲリラから、ロケットランチャーで襲われたというのだ。もし、そのままホテルにいたら死んでいただろう。「白米に命を助けられた」と語る渡部。しかも、ホテルの隣の宿で白米を食べていたので、ホテルが襲撃されたのもわかっていたようだ。

これ以外にもアフガニスタンで取材をしている時に、車2台分前のアメリカ軍のタンクローリーが爆破され、あと少し手前に立っていたら、襲撃を受けていたそうだ。

何度も命の危機にさらされてきた渡部陽一。かなり過酷な話をしていたのにもかかわらず、あの独特の話口調のためか、この日の会場は爆笑に包まれたのであった。
(TechinsightJapan編集部 瑛里)


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