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スウェーデン南部のMalmöで、40歳の男性が自宅で飼っていた猛毒を持つ大蛇に腕を噛まれた。男性には、この蛇を飼う免許を持っていなかった疑いが持たれている。
スウェーデン南部のMalmöで、男性(40)が自宅で飼っていた猛毒を持つ大蛇に腕を噛まれた。この男性が飼っていた蛇は、最大2メートルにもなる「ガボンアダー」という種で、世界で最大の毒牙を持つ事で有名だ。この蛇に噛まれると、適切な処置を行わなければまず助からないと言われている。この男は幸いにも自分で処置を施し、そして病院へ駆け込み無事だった。ちなみにこの男が蛇に噛まれて病院に入院したのは、これで2回目だという。
このガボンアダーは現在MalmöのFolkets Parkで保護されており、また、この男性がガボンアダーを飼う免許を持っていなかった疑いが持たれており、警察は捜査を進める見通しだ。
(TechinsightJapan編集部 新谷友海)
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