2010年6月11日から開催されるFIFAワールドカップ。チケットは順調に売れている。本日から始まる第4期チケット販売は今までと違う早い者勝ち購入。
現在のところ9試合に関してはチケットがソールドアウト。7月11日のヨハネスブルグで行われる決勝はもちろん、ダーバンで行われる準決勝なども完売状態。そして、国別ではイギリス、ブラジルの行う試合もチケットは売り切れ状態だという。
3期のチケット売り上げは192カ国でおよそ120万枚、現時点で全チケットの3分の2が購入済となっている。現在までのチケット当選者はアメリカが最も多い約3万5千万枚。続いてイギリス、メキシコ、オーストラリアとなっている(開催国南アフリカを除く)。
本日2月9日12時(CET=Central European Time)から第4期チケット販売が始まり、64試合中売り切れた9試合を除いた53試合が対象となる。
第4期チケット販売は4月7日まで、40万枚以上のチケットが売り出される予定だ。今までのくじ引き方法と異なり早い者勝ちとなる。今回購入できなかった場合は4月15日からのチケット購入がラストチャンスとなる。運を信じない者はwww.fifa.com/2010もしくはFNB(First National Bank南アフリカ国内のみ)で自力でチケットを購入できる。
(TechinsightJapan編集部 近藤仁美)
【関連記事】
・サッカー・パラグアイ代表カバニャス選手頭を撃たれて重体。
・W杯は大丈夫?低すぎる危機感に恐怖を感じる国。
・W杯大丈夫?事故続発。危険すぎる南アの道路。
・中田英寿、井原正巳、北澤豪・・。豪華出場陣に放り込まれた芸人。
・どこまでホント?大統領人形の製造疑惑。(南ア)
-ITからセレブ、オタク、事件・事故まで。スルーできないニュース満載-
TechinsightJapan(テックインサイトジャパン)はコチラから!