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自宅でマリファナを栽培していたとして、母と10代の娘2人が逮捕された。部屋のいたるところにマリファナの鉢があり、タンスの中は温室に改装していた。
タンスの内側はアルミ箔で覆われており、温度調節機能やスプリンクラーのタイマー機能があったりと、室内温室設備は万全だ。タンス温室にはマリファナが6株、ベランダには美しく育ったマリファナの鉢があり、テレビの近くにはこれから大きく育つであろうマリファナの株が小さい鉢に並べられている。ベランダにはマリファナ以外にもカンナビスと呼ばれる、マリファナよりも弱い麻薬も栽培されていた。
育てていたのはヨハネスブルグに住む母と16歳と18歳の娘2人。
警察への密告があったことから、警察犬も含めた強制立ち入り捜査が行なわれた。
押収したマリファナの市場価値は2万ランド(日本円約25万円)。
娘2人は父親の保釈金によって一時釈放されているが、母親は拘留されている。
タンスの温室設備は目を見張るものがある。
生活のためにマリファナを栽培していたのならば、むしろ野菜を育てるべきだったのかもしれない。
(TechinsightJapan編集部 近藤仁美)
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