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【イタすぎるセレブ達】M・ジャクソン、イギリスでの滞在先に選んだ「奇怪」な場所とは。

2009年4月3日 14:00

スリラー、と歌うマイケルがロンドン公演のために選んだ滞在先が話題を呼んでいる。イギリスでは「取りつかれた」と呼ばれる、何か曰くつきのものが、その近くにはあるらしいが・・・。




「haunted」英訳すると、「幽霊の出る」、もしくは「取りつかれた」などとある。イギリスには「haunted caves」(取りつかれた洞窟)と呼ばれ、幽霊の目撃例も後を絶たないという有名な洞窟があるのだが、何を思ったかマイケル、その洞窟の隣にある物件をイギリスでの滞在先に選んだということが話題を集めている。

その洞窟は、サクソン人やローマ人によって古代に掘られたと言われ、白亜の石灰岩で覆われた神秘的な、いや、少しおどろおどろしい外観は、何ともひんやりとしたものを感じさせる。

マイケル・ジャクソンは7月8日を皮切りに、ロンドンで50公演を予定、すでにそのチケットは完売状態だが、その公演のために選んだ滞在先は、その「取りつかれた」洞窟のすぐ隣の物件であるらしい。

ケントにあるその洞窟、無数の幽霊の目撃例でも有名なのだが、マイケルはそれを知っているのだろうか?6月の終わりに、洞窟の隣に建てられたマナー・ハウス(貴族の豪邸などを宿泊用に提供しているもの)に起こしになる予定のマイケル、彼のチームはすでにその物件の契約書にサイン済みとのことである。

日本円にして約1千400万円もの賃料を28室のベッドルームを含むこの迷宮に払ったとささやかれているが、3階建ての建物は1800年代に建てられ、敷地には使用人のために20もの宿舎と、屋内プール、地下の映画ルーム、ミュージックルーム、湖にプライベートの森まであるという途方もない広さ。

毎日の公演を終えたマイケル、この豪邸で「ホッ」と一息となるか、それとも「スリラー」な何かが待ち受けているのか・・・。
(編集部:GM)

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