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アンケートに協力いただきありがとうございました!
たとえば、プロの画家として活動しようと思ったら、公募展に出品したり、画商に売り込んだりするものだろうが、自分の作品をどんどん世の中にアピールしなければチャンスは生まれない。
画家に限らず、音楽家や写真家など、アーティストを志望する人々は、何よりも自分の作品を披露する場を求めているはずだ。
おそらくそれは、昔も今も変わることのない、アーティストたちにとって共通の悩みだと思うが、現代は昔と違ってインターネットという手段がある。インターネットは、世界中の不特定多数の人々に自分の作品を見てもらえるという、身近で便利な武器だ。実際に、自分のホームページ上で作品を公開しているアーティストたちは多い。
「Deno artist」のように、アーティストを支援するサイトもある。「Deno artist」では、現代アートや小説、ゲーム、マンガ、アニメ、ムービー、音楽、ファッションほか、さまざまな分野の国内外で活動している日本のアーティストたちに作品公開の場を提供。作品公開はアマチュアでも可能で、加えて、異種ジャンルアーティスト間のコラボレーションも支援している。
さらに、Denovation株式会社は、「Deno artist」ユーザーの個人ポータルサイト「マイサイト」上で、「4コマ漫画」をコミカルに表現して掲載できるサービス『Deno 4maga』を開始した。Web Storage に登録された画像、もしくは、他ウェブサイトの画像が利用可能だという。
マンガ家を目指している人はもちろん、自分の小説に4コマ漫画を載せたい人は要チェックのサービスだ。
参照:http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=23858
(編集部 松尾美紀)