
writer : tinsight-masumi
10代の頃に骨肉腫を発症した英バーミンガム在住の男性。「回転形成術」という手術を受けて、義足を容易に動かせるようになったそうだ(画像は『New York Post 2023年5月2日付「I had my foot sewn on backward due to bone cancer ― it saved my life」(SWNS)』のスクリーンショット)
太腿に足を逆向きに接合。手術から目が覚めたイブラヒムさんは「フランケンシュタインのような姿になってしまうのでは」と心配したという(画像は『New York Post 2023年5月2日付「I had my foot sewn on backward due to bone cancer — it saved my life」』のスクリーンショット)
足を逆向きに接合したことで、膝と同じ働きを足首の関節を使ってできるようになるそうだ。義足を使用しても安定しやすいという(画像は『New York Post 2023年5月2日付「I had my foot sewn on backward due to bone cancer — it saved my life」』のスクリーンショット)
義足を持つイブラヒムさん。TikTokではサッカーボールを力強く蹴ったり、ダンスを踊る姿を投稿しており、充実した毎日を過ごしているようだ(画像は『New York Post 2023年5月2日付「I had my foot sewn on backward due to bone cancer — it saved my life」』のスクリーンショット)