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麒麟・川島明(43)がMCを務める朝の情報番組『ラヴィット!』(TBS系)は、この春で放送開始から1周年を迎える。全国ネットの帯番組でMCとなれば他のテレビ局への番組出演が減ることが多かったが、川島は逆にレギュラー番組が増えたという。平成ノブシコブシ・吉村崇(41)は、こんなに活躍しているのに決して天狗にならず、以前と変わらず謙虚な川島が信じられないと話す。
川島明が現在MCを務めている番組は地方局を含めて5本、そのほかレギュラー番組も複数抱えている。また不定期で呼ばれるバラエティ番組や2本のラジオ番組のレギュラーなど、今や吉本を代表する売れっ子の1人となったのは確かである。しかし27日放送の『川島明のねごと』(TBSラジオ)によると、どんなに多くの番組でMCを務めても「足がガクガク震える時がある」と川島は正直に明かした。彼のマネージャーでさえ「今、レギュラーがどれぐらいあるのか分からない」と言うほど、どのテレビ局からも引っ張りだこの川島はしばらく芸人として安泰であるはずだ。だが20年あまりの芸人人生は苦労の連続で『M-1グランプリ』で結果を出せず、相方の田村裕(42)の自伝『ホームレス中学生』が爆発的に売れたことでコンビ間の格差ができたことに苦しんだ当時を振り返ると、