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writer : ac

【海外発!Breaking News】鼻が男性器の形になった男性、手術で自信が持てるように(米)

米ニューヨーク州に住む57歳の男性は数年前から鼻が少しずつ巨大化し、原因が分からずに途方に暮れていた。今から5か月前のこと、男性はある医師と出会って手術を受け、自信を取り戻すことができたという。『The Daily Star』などが伝えている。

ニューヨーク州ポートチェスターに住むコンラド・エストラダさん(Conrado Estrada、57)はパンデミック前からマスクを着用し、自分の鼻を隠すように生活してきた。コンラドさんの鼻の先には塊のようなできものができて長く伸び、ここ数年でそれがどんどん大きくなって隆起した。

建築作業員でペンキ職人でもあるコンラドさんは「マスクなしで外出すると、みんなにジロジロ見られてね。子供たちが私を見て、母親に『あの人はどうしたの?』と聞くんだよ。だから出かけるときはマスクをするようになったのさ」と明かしている。

コンラドさんの鼻は「酒さ」という皮膚疾患の第3段階目の症状で「鼻瘤(団子鼻)」と呼ばれる。原因は解明されていないものの、皮脂を分泌する皮脂腺が増えて皮膚がデコボコになり、放置すると鼻が変形してしまい外科手術が必要になる。

実はコンラドさん、巨大な鼻という外見上の問題だけではなく、呼吸が苦しくいびきに悩まされていた。また垂れ下がった鼻が邪魔で上手く話をすることや食事をすることも困難になっていた。

コンラドさんは「様々な医師や皮膚科の専門家に相談したけど、ちっともよくならないまま6年が過ぎて。そのうち鼻の先が唇についてしまい、何かを食べようとするといつもスプーンが鼻に触れていたんだ」と語ると、

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