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writer : tinsight-iruy

【海外発!Breaking News】ネズミ捕りを覗いた子猫 頭がすっぽりはまって身動き取れず(英)

ジェイソンさんは工具などを用いて穴を壊す必要があった。

頭だけがすっぽりとはまってしまった(画像は『Dunmow Broadcast 2021年11月18日付「Video: RSPCA rescues “totally stuck” kitten」(Credit: RSPCA)』のスクリーンショット)

ジェイソンさんは「子猫が苦しまないように助け出すのは難しかったですが、幸いにもなんとか救出することができました」と明かしており、「通報者が子猫を見つけてくれて本当に良かったですよ。発見されていなければ、今頃どうなっていたか分かりません」と子猫の無事を喜んだ。

子猫が頭を突っ込んだのはネズミが出入りする小さな穴(画像は『Dunmow Broadcast 2021年11月18日付「Video: RSPCA rescues “totally stuck” kitten」』のスクリーンショット)

子猫はすぐに獣医のもとで診察を受けると、幸いにも毒餌を食べていなかったことが分かり、健康にも問題は無かった。生後わずか2週間であることが判明したこの子猫は“ミシュミシュ(Mishmish)”と名付けられ、現在は動物保護センター「Danaher Animal Centre」で飼い主を探しているという。

同センターは「ネズミを捕獲する際には、人道的な方法を選択してください。毒物を使用する場合には、標的以外の動物を捕獲してしまわないように注意してください」とコメントしている。

なお子猫の強すぎる好奇心が引き起こした事例として、大きな水のボトルにはまったり生ゴミ粉砕機にスッポリとはまってしまったケースも過去に報告されていた。

画像は『Metro 2021年11月13日付「Tiny kitten has lucky escape after getting stuck headfirst in rat trap」(Picture: RSPCA/SWNS)』『Dunmow Broadcast 2021年11月18日付「Video: RSPCA rescues “totally stuck” kitten」(Credit: RSPCA)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 iruy)

子猫の救出は神経を削るような慎重な作業に(画像は『Dunmow Broadcast 2021年11月18日付「Video: RSPCA rescues 'totally stuck' kitten」』のスクリーンショット)

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