エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】壇蜜「シワシワネーム」に違和感 千年前からあった自分と同じ名前を「当時はナウかったかも」

キラキラネームに対して昨今は「シワシワネーム」という名前のカテゴリーが注目されている。杉浦太陽・辻希美夫妻が2007年11月に誕生した長女を「希空(のあ)」と命名して話題になった。そのように語感を優先して読み方が分かりにくい名前をキラキラネームと呼ぶが、タレントの壇蜜は新たなカテゴリー「シワシワネーム」を知って黙っていられなかったようである。ブログで「シワシワネームというのはあまりにもアレではなかろうか…」と、自身の本名が名付けられた経緯を振り返りながらモヤモヤを吐露した。

おしゃれだからと流行ったキラキラネームも「覚えにくい」という理由から最近は派手過ぎる名前が少なくなり、一方で「誠」や「愛」、「大輔」に「恵子」など読みやすい漢字を使った昔ながらの古風な名前をつける親が増えているという。名前にではなくそのカテゴリーの呼び方に違和感を覚えたのが壇蜜だった。

昭和55年生まれの壇蜜(画像は『壇蜜 2021年1月1日付オフィシャルブログ「お約束の。」』のスクリーンショット)

10月11日に『壇蜜オフィシャルブログ「黒髪の白拍子。」』で「昔の方っぽい名前だからといってシワシワネームというのはあまりにもアレではなかろうかと思ってしまう昭和生まれでして」と不満を訴え、「いにしえネーム」と呼んだ方がカッコいいのではないかという。さらに「キラキラ」に対してオノマトペ(擬音語)的な呼び方を考えた結果、「シワシワが採用されたのでしょう」と分析までしていた。

壇蜜はそれでもなお、

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