元サッカー選手でタレントの前園真聖(47)が9月1日、都内で開催された発表会に出演した。美白有効成分をパワーアップしたジェルのアンバサダーに就任したにもかかわらず、こんがりと日焼けした前園に他の出演者たちから何度もツッコミが入ったが、前園が美容を意識し出したのは“キングカズ”こと三浦知良選手からの教えがあったという。
『メビウス製薬「シミウスジェル」リニューアル ブランドアンバサダー就任発表会』に前園真聖が、元テニス選手の杉山愛、タレント・女優のMEGUMI、タレントの藤本美貴とともに登壇した。杉山は「シミウス美白アンバサダー」、MEGUMIは「シミウスマッサージミューズ」、藤本は「シミウス美白ビギナー」とそれぞれ別の称号がついての登場だ。
「シミウス美白メンズ代表」の肩書がついた前園はかなり日焼けした肌が印象的で、女性陣から「真っ黒ですけど」と笑い声が漏れる。MEGUMIは発表会開始前に「本当に黒いけど大丈夫? どういうおつもりですか?」と思わず確認したそうだ。前園は「ちょっと日焼けしちゃってますけど…ちょっとじゃないですか? 自分自身ももうすぐ50代ですし、男性も美白とかメンテナンスに気を遣ってもらえるように頑張ってPRできたら」とやる気を見せた。さらに2009年頃のサッカー日本代表時代の前園の姿が映されると、当時の方が色白だったことも発覚した。
その前園真聖は、