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writer : sekihara

【エンタがビタミン♪】及川光博“ミッチロリン星の王子様”でデビューから25周年 美輪明宏からの金言に救われた過去

歌手・俳優の及川光博(51)が、今年デビュー25周年を迎える。歌手だけでなく俳優としてテレビドラマでも『相棒』シリーズ、『半沢直樹』シリーズ、『グランメゾン東京』、現在放送中の『ドラゴン桜』など人気作品に多く出演してクールな役からコミカルな役まで演じるバイプレーヤーとしても知られている。「ありがたいことにデビューしてから今までずっと忙しいです」という及川が、12日に登場したイベントで芸能活動を振り返った。悩んでいた及川を救ったのは、歌手・俳優の美輪明宏(85)からの金言だったという。

12日、オンラインにて開催された『ビゲン 香りのヘアカラー新CM発表会』に「はーい!」と軽やかに登場したのは、新ブランドアンバサダーに就任した“ミッチー”こと及川光博。イベントではビゲンと及川のこれまでの歩みを振り返った。

イベントに登場した及川光博

1996年5月29日に『モラリティー』で歌手デビューした及川光博。同期はT.M.Revolution(西川貴教)、猿岩石、SPEEDらで、デビュー当時のコピーは「ミッチロリン星の王子様」だと紹介された。これに及川は「まあまあ、こりん星とかそういうやつですよ」と述べて「デビュー戦を勝ち抜くためにはキャッチーでインパクトが必要だった」とその理由を明かした。そしてシャツがはだけて胸元が見えているCDジャケットについては「無名だし実力がないので脱がないとダメだった」と回顧。しかしこの「“王子様”が当たりましたね」と王子様キャラが定着することになる。

芸能活動を振り返った及川光博

1998年からテレビドラマに出るようになった及川だが、2001年に舞台『毛皮のマリー』で演出と主演を務めた美輪明宏と共演した。「僕のお師匠さん」と呼ぶ美輪からは、

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