イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-c-emma

【イタすぎるセレブ達】アダム・レヴィーン、3日がかりで完成した巨大タトゥーをお披露目

このほど「マルーン5」のアダム・レヴィーンが、自身の左脚全体を覆う巨大なタトゥーを入れたことをファンに報告した。完成したタトゥーの写真や施術中の動画を自身のInstagramストーリーに公開したアダム、「激痛だったけどそれだけの価値はあった」と言い、どうやら仕上がりにはご満悦のようだ。

タトゥー愛好家として知られる「マルーン5」のフロントマン、アダム・レヴィーンが、Instagramストーリーに複数の写真や動画をアップし、自身の最新タトゥーを披露した。

このたび新たに加わったのは、大腿上部(太もも部分)から足首まで左脚全体を覆う巨大な波のタトゥーだ。それは「The Great Wave off Kanagawa」として知られる葛飾北斎の「冨嶽三十六景」の1つ「神奈川沖浪裏」を彷彿させるデザインで、Instagramストーリーにアップされたクローズアップ写真では、大胆かつ力強いウェーブ柄で覆い尽くされた「彫りたて」のタトゥーを見ることができる。

アダムによれば今回のタトゥーは完成に3日を要したとのことで、所々くすぐったい部位もあったというが、基本は激痛だったらしい。しかし「激痛だったけどそれだけの価値はあった」とも綴っており、新コレクションの仕上がりにはかなり満足しているようである。

「彫りたて」のタトゥーを自慢したアダム(画像は『Adam Levine 2021年3月25日付Instagram』のスクリーンショット)

現在はタトゥーまみれのアダムだが、ファーストタトゥーを入れたのは2001年、アメリカ同時多発テロが発生した5日後であった。平和の象徴であるハトのタトゥーを左腕に入れたアダムは2013年、米誌『People』の“最もセクシーな男性”に選ばれた際のインタビューで、

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