イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-c-emma

【イタすぎるセレブ達】メーガン妃のマタニティポートレートを撮影した英写真家、夫妻を絶賛「絶対的ソウルメイト」

バレンタインデーに第2子妊娠を発表したヘンリー王子・メーガン妃夫妻。発表と同時に公開されたマタニティポートレートには、素足のヘンリー王子や芝生に寝転ぶメーガン妃の姿が写っており、そんなカジュアルな雰囲気は王室を離脱しカリフォルニアへ移住した夫妻の生き様にも重なっているかのようだ。そんな貴重な1枚を撮影した写真家がこのほど英版『VOGUE』のインタビューに応じて、撮影秘話を明かした。

「メグ、僕は君のウェディングに出席し、このラブストーリーが始まるところを見届けました。友よ、僕はそのラブストーリーがこうして紡がれていく瞬間を捉えることができて光栄です。サセックス公爵夫妻、このたびは喜ばしいニュース、おめでとうございます!」

自身のInstagramにそう綴り、ヘンリー王子・メーガン妃夫妻のマタニティポートレートを公開したのは、妃の友人で英版『VOGUE』の表紙を撮影した初の黒人男性フォトグラファーとして知られるミサン・ハリマン氏(Misan Harriman)だ。ヘンリー王子に膝枕をされながら笑顔で芝生に寝転ぶメーガン妃と、そんな妻の頭にそっと手を触れながら顔を覗き込む王子。幸せオーラ溢れるこの美しいモノクロショットは、ロンドンにいるハリマン氏がサンタ・バーバラの夫妻をiPadを使用しリモート撮影したものだった。

ハリマン氏はこの写真に込められた意味や夫妻への思いを、このほど英版『VOGUE』のインタビューの中でこのように語っている。

「背後には“生命の樹”、そして“繁栄・繁殖”や“命”、“前進”を象徴するガーデン。夫妻には僕からの指示など必要ありませんでした。彼らはこれまでずっと、絶対的ソウルメイトとして人生を軽やかに進んできたのですから。」

2016年の交際発覚以来、メディアの過熱報道や王室・家族との確執、昨年夏の流産などこれまで様々な困難をともに乗り越えてきたヘンリー王子とメーガン妃。そんな2人から作り出される美しい世界には、

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