イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-ikumi

【イタすぎるセレブ達】ブリトニー・スピアーズ、父親が後見人として管理する間は「パフォーマンスを行うことはない」

米歌手ブリトニー・スピアーズ(38)が父親を恐れており、自身のキャリアや財産を後見人である父親が管理する間はパフォーマンスを行わないことを裁判所で弁護人が伝えた。ブリトニーは2008年に精神的に不安定となり、父親が後見人としてブリトニーのキャリアや財産、私生活などを管理してきた。ブリトニーは父親を後見人から外すように求めたが、裁判所は証拠不十分として認めなかった。

ブリトニー・スピアーズは、後見人として自身のキャリアや私生活を管理する父親ジェイミー・スピアーズさんの支配から逃れるため、ジェイミーさんが持つ決定権を剥奪するようにロサンゼルスの裁判所に求めていた。

ブリトニーは2008年に頭を突如丸刈りにしたり、カメラマンを攻撃したり、2人の子供達の親権を巡って警察官と対立するなどの問題を起こした。その後ジェイミーさんが後見人の役割を務め、ブリトニーの法的決断や管理を行ってきたのである。

ジェイミーさんは裁判所が任命した管理人として、ブリトニーの財務状況やキャリアの動きから、誰が彼女を訪問できるのかといった私生活の決定権までも渡されていた。ブリトニーは2019年1月にジェイミーさんの健康上の理由から活動休止を発表し、現在も休止状態にある。

ブリトニーの弁護士サミュエル・D・インガム氏は現地時間10日、法廷で「ブリトニーは父親を恐れている」と述べた上で「父親が彼女のキャリアを管理する間、パフォーマンスを行うことはありません」と伝えた。さらにブリトニーとジェイミーさんがお互いに歩み寄る姿勢が全くないことから、

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