イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-c-emma

【イタすぎるセレブ達】ジャスティン・ビーバーが好きすぎるビリー・アイリッシュ 心配した母親はセラピー通いを検討していた

ビリー・アイリッシュがカナダ出身シンガーのジャスティン・ビーバーを敬愛していることは、ファンにとって周知の事実だ。それをさらに裏付ける筋金入りのエピソードが、このほどビリーの母マギー・ベアードさんによって明らかにされた。

『Apple Music』で好評を博しているビリー・アイリッシュと父親パトリック・オコネルさんによるラジオ番組『me&dad radio』。米時間5日には、ビリーの母マギー・ベアードさんをゲストに迎えた第3弾「the mom edition(母親編)」が放送され、母娘が敬愛するアーティストやお気に入りの楽曲などについてトークを繰り広げた。

両親の影響を受け、英出身シンガーソングライターのロブ・ディクソンや、米出身ジャズシンガーのメロディ・ガルドーらの楽曲を聴きながら育ったビリー、しかし幼いビリーが異常なまでにどハマりしたのは、カナダ出身シンガーのジャスティン・ビーバーであった。ビリーは数ある楽曲のなかでもジャスティンが2012年にリリースした『As Long As You Love Me』に特別な思い入れがあるようで、マギーさんは当時の様子をこう語っている。

「あなたとダンススタジオへ向う途中、車中でこの曲をかけては泣きじゃくって、帰り道でもまた泣きじゃくってって調子だったわよね。」
「それからミュージックビデオもあったわ。ビリーはこの曲のビデオリリースをとっても楽しみにしていて。とにかく泣き腫らしていたのよ。」

ジャスティンが切ない声で「君が僕を愛してくれるなら、ホームレスになったっていい」「一文無しになってもかまわない、君が僕を愛してくれるかぎり」と歌う『As Long As You Love Me』のMVは、

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