イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-c-emma

【イタすぎるセレブ達】ジャスティン・ビーバー、ビリー・アイリッシュを業界の荒波から「守ってあげたい」と涙

カナダ出身の人気歌手ジャスティン・ビーバーは、今最も注目を浴びる若手アーティストであるビリー・アイリッシュのことを大変気にかけているようだ。若くして富と名声を手に入れたビリーにかつての自身の姿を重ね、ジャスティンは「僕のように苦しんでほしくない」「必要ならいつでも電話してほしい」と涙ぐみながら語った。

米時間14日に4年3か月ぶりとなるソロアルバム『Changes』をリリースしたジャスティン・ビーバーが、このほど『Beats 1』に出演した。ジャスティンはインタビューのなかで、グラミー賞5冠を達成した米出身シンガー、ビリー・アイリッシュに言及、13歳でスーパースターになるも波瀾万丈の半生だった自身のキャリアを振り返りながら、一躍スターダムに上りつめたビリーを浮き沈みの激しいショービズ界の荒波から「守ってあげなくては」とその思いを語った。

「当時まだ若かった僕は、慣れない業界で右も左も分からない状態だった。みんな『愛している』って言ってくれたけど、そんな言葉にはすぐに裏切られたよ。」

爆発的な人気を誇るも次第にスキャンダラスな報道がメディアのヘッドラインを飾るようになり、それとともに人気は急落、ジャスティンはやがてドラッグ依存やうつ病を発症し「もう生きていたくない」と思いつめるほど人生に絶望する日々が続いた。

そんな辛い日々を過ごしたジャスティンは、脚光を浴びているビリーの将来が心配で仕方がない様子。浮き沈みの激しいショービズ界の厳しい現実や、手のひらを返したように離れていく人々を間近で見てきたジャスティンはインタビューのなかで、