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writer : tinsight-katoyukie

【海外発!Breaking News】「私の症状と同じ!」原因不明の病に長年苦しんだ女性 TVドラマを見て病名判明、見事回復へ(米)

アメリカの人気医療ドラマを見ていた女性が、長年患ってきた原因不明の症例に酷似したエピソードを発見した。女性はこれをヒントに医師に自身の病名を打診、見事原因解明に繋げた。『VT.co』『Metro』などが伝えている。

米ニュージャージー州ジャージーシティに住む19歳のバレーダンサー、オリビア・ヴェシロさん(Olivia Vessillo)は原因不明の胃痛に悩まされていた。幼い頃から感じていた吐き気や嘔吐などの症状は15歳で悪化し、さらに17歳になると食後に強い胃痛を伴うようになり、食事をとることが出来なくなっていった。

「17歳の時に急激に悪化したこの症状のせいで、本当につらい思いをしたわ。食事をすると表現できないくらいの強い痛みに襲われるから、私の体重は1年で63.5kgから39.9kgまで落ちたの。」

オリビアさんが自分のカロリー摂取量を記録したところ、一日600kcal摂取できていれば良い程度だったという。必要摂取カロリーは年齢や運動量によって左右されるが、女性の場合は最低でも1600kcalは必要と言われている。オリビアさんは何とか原因を突き止めようと何度も病院に足を運び様々な検査を受けたが、強い食後の痛みを説明する診断は得ることができず具体的な解決には至らなかった。

「私がたくさん食べたくなかったのは食後の強い痛みが原因だったのに、だんだんと不安からくる拒食症だろうっていう医師の言葉に説得されていったの。」

しかし2018年10月26日のこと、

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