エンタがビタミン

writer : miyabi

【エンタがビタミン♪】「古市憲寿さんかと思った!」 川越シェフの写真に寄せられた声に“時の流れの残酷さ”

古くからの友人だった川越氏だ。「自分の店で働かないか」と声をかけてもらい、これが料理研究家としての道を歩むきっかけになったという。番組では当時の話を聞こうと彼に連絡を取ると、長野で妻や娘2人と暮らしていることが判明した。入園式に娘と写った川越氏の顔は、以前よりふっくらし柔和な印象である。吉田に送られた手紙によると、しばらく子育てを優先して過ごしていたが、今は東京・中目黒でレストランのオープンに向けて準備しているそうだ。

この日の番組を紹介したネットニュースには、人気絶頂時の川越氏の写真を使用したものが少なくない。するとコメント欄には「古市さんかと思った!! 凄く似てない?」「社会学者の人かと思った」「最近、古市氏を見て、前にもどこかで見たことあるなと思っていたが、川越シェフだったか!」と情報番組の人気コメンテーターで作家としても二度の芥川龍之介賞候補にノミネートされた古市憲寿氏とよく似ているとの声が続出している。2015年5月に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)で自分のツイッターに「川越達也シェフに似ている」との声が頻繁に寄せられ、“これは批判なのか、褒め言葉なのか”判断できなくて困っている―とこぼしていた古市氏。その表情や口調から同番組MCの東野幸治に「“似ている”と言われて抵抗があるのは、あなたが川越シェフを嫌いだからです」と断言され、「そ、そんなこと無いです」と彼が珍しく狼狽していた場面が懐かしい。今では川越シェフが古市氏に似ていると言われるのだから、時の流れの残酷さを感じる。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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