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writer : tinsight-masumi

【海外発!Breaking News】「人間は身勝手なモンスター」 健康な犬を安楽死させ飼い主と一緒に埋葬(米)

愛犬家の中には、死後も一緒にいたいと思えるほど犬を愛してやまない人もいるようだ。このほどアメリカで、亡くなった本人の希望通り健康に問題の無い犬が安楽死させられ、飼い主と一緒に埋葬されたことが物議を醸している。『New York Post』『NBC12』などが伝えた。

今年3月8日、米バージニア州の「チェスターフィールド・アニマル・シェルター」にシーズーのミックス犬が保護された。「エマ」という名のこの犬は同州リッチモンド在住の飼い主に可愛がられていたが、その飼い主が亡くなってしまったのだ。

飼い主はエマを愛してやまなかったようで、遺言には自分が亡くなった後、一緒にエマを埋葬して欲しいと残していた。そのためエマは健康な体であるにもかかわらず安楽死させられる運命にあった。

同シェルターにエマは2週間滞在していたが、その間もシェルターのスタッフは安楽死を阻止するために飼い主の遺言執行人と何度か議論を重ねていた。しかしそれも無駄に終わってしまったようだ。

シェルターのマネージャーであるキャリー・ジョーンズさん(Carrie Jones)は、当時のことをこのように明かしている。

「私達は『エマなら新しい里親をすぐ見つけて再スタートができる』ことを彼らに伝え、エマを任せてもらうための署名を何度も勧めました。しかし3月22日に、彼らはエマを安楽死させるために連れて行ってしまったのです。」

その後、エマは地元の動物病院で安楽死させられた。後にリッチモンドのペット火葬センターで火葬され、

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