エンタがビタミン

writer : sekihara

【エンタがビタミン♪】稲垣潤一『クリスマスキャロルの頃には』裏話披露 青山テルマ、岡本真夜と羽田空港点灯式に出席

羽田空港国際線ターミナル4階にある江戸舞台で行われた点灯式。青山、岡本、稲垣らが無料で招待された観客240名とともに「3、2、1、テイクオフ!」とカウントダウンをしてレバーを倒し、まばゆいばかりのイルミネーションが一斉に点灯すると「おーっ!」と大きな歓声が沸いた。この冬のイルミネーション『羽田 Sky illumination~Trans-Luminary~異次元の光』では総計約16,000球を使用、シンプルなドレープでありながら映像や色が変化し、いろいろな表情を作るという。岡本は「きれいですね。気持ちが上がります」、青山は「イルミネーションを見ると、クリスマスに向けてドキドキします」と感想を述べ、稲垣は「結構レバーが軽くてすっといっちゃいそうで危なかったんです」とフライングしないように気を付けたと笑わせた。

点灯式のレバーに手をかける青山テルマ、東京国際空港ターミナル株式会社 代表取締役社長・土井勝二氏、稲垣潤一、岡本真夜

点灯式が終わると、まるでキラキラ輝く星空の下に作られたかのようなステージでライブがスタート。まずは「羽田空港が大好き」という青山テルマがハイチェアに座り、アコースティックギター1本の演奏にあわせて大ヒット曲『そばにいるね』を優しく歌い上げる。ほかにも大好きだというホイットニー・ヒューストンのカバー『I Have Nothing』では、圧巻の迫力ある歌声で観客を釘づけにした。

熱唱する青山テルマ

続けて登場したのは岡本真夜。今年デビュー20周年を迎え、それを記念して「mayo」としてピアニストとしてもデビューを果たした彼女は、電子ピアノを弾きながら、ダブルミリオンを記録した大ヒット曲『TOMORROW』をはじめ、インストゥルメンタル曲『always love you』などを披露。チェロとのアンサンブルで美しい旋律を聴かせた。

mayoとしてピアニストデビューもした岡本真夜

トリを務めた稲垣潤一は、クリスマスの定番曲となった『クリスマスキャロルの頃には』などを変わらぬハイトーンボイスで歌い魅了した。1992年リリースの秋元康作詞の同曲について当時「クリスマスキャロル」のフレーズが8回も出てくるので「ちょっとくどくないか?」と稲垣から秋元氏に疑問を投げかけたそうだ。しかしそれに秋元氏が「稲垣さん、そのくどさがいいんですよ」と返したという裏話も明かし、稲垣は「歌詞を変えずに歌って良かった」と胸を撫でおろしていた。またクリスマスシーズンにこの曲が街で流れてくると「挙動不審になる。どういう態度をとったらいいのか一瞬分かんなくなっちゃうんですよ」と明かして笑いを誘った。

ハイトーンボイスが魅力的な稲垣潤一

『羽田 Sky illumination~Trans-Luminary~異次元の光』は、2016年11月16日から2017年2月14日までの期間、16時から25時まで。このライブステージとなった4階江戸舞台のほか、国際線ターミナルビルの建築特徴である大屋根と広小路、大屋根とチェックインカウンターを結ぶドレープでのダイナミックな演出や、1階エントランスプラザ他各所で幻想的なイルミネーションを楽しめる。
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

ライブ中の青山テルマ

トークで満面の笑みの青山テルマ

ハンドマイクで歌い上げる岡本真夜

笑顔でステージを去る岡本真夜

歌で聞かせる稲垣潤一

イルミネーションの下でライブをする稲垣潤一

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