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writer : tinsight-yokote2

【海外発!Breaking News】これはイタい! 仏・男子体操選手、脚を骨折した上、さらに担架から落とされる!<閲覧注意>

体操男子団体に続き、個人総合で内村航平選手の金メダル獲得に日本の人々が熱狂する中ではあるが、フランス人選手が思わず目を覆いたくなるほどの大怪我に見舞われてしまったことをお伝えしたい。泣きっ面に蜂とはこのことか、彼はなんと担架での搬送中にもアクシデントに見舞われていたようだ。

リオ五輪にフランス代表として出場した体操男子のサミール・アイット・サイード選手(26)。6日、「跳馬」の種目で左脛骨を骨折し、無念の退場となってしまった。左脚の膝から下をねじるようにして着地し、そこに自身の体重が乗ってしまったというサイード選手。近くで見守っていた仲間たちはもちろん、会場の人々の多くが「バキッというイヤな音を聞いた」としており、痛みに悶える同選手のもとにはすぐに救急スタッフが駆けつけた

しかし、そこは鍛え抜いた強靭な体と演技で人々に感動を与えてきたフランスのトップアスリートである。サイード選手は会場の人々の心配や激励の声に気づくと、片腕を上げての“大丈夫”アピールも忘れなかったという。ところが脚を固定されて担架に乗せられた同選手は、救急車に乗せられる際にとんだダブルパンチをくらってしまった。足側を持って運んでいた男性スタッフが手を滑らせ、担架が一瞬ガタンと落下した様子が映像でも伝わってきている。

実はサイード選手、オリンピックに関しては非常に不運と言わざるを得ないものがある。2012年の五輪においては、その直前のヨーロッパ選手権で脚の3か所を骨折したことから出場を果たせなかった。このたびの負傷では治療後も一定期間の休養とその後のリハビリが必要であることは間違いなく、体操選手にとって何より大切な脚をやられてしまったことに関係者の間にも衝撃が走っている。

出典:http://www.independent.co.uk
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)