エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】バービー・KONTA、ガガガSP・コザック前田も。“新しい尾道映画”のキャストが豪華。

映画『乱死怒町より愛を吐いて』が11月7日より公開した。“新しい尾道映画”と注目される本作で主演を務めるのは、ロックバンド・ミドリのメンバーだった後藤まりこだ。他にも元バービーボーイズのKONTAやガガガSPのコザック前田など音楽界のメンバーが多い。さらに、鳥居みゆきや声優の大塚明夫なども出演しており、映像を観ると豪華なキャスティングに改めて驚く。

大林宣彦監督による数々の名作が生まれた広島県尾道市。島田角栄監督がその地で撮った映画『乱死怒町より愛を吐いて』が11月7日に渋谷ユーロスペースで公開された。監督が“ヤクザ×パンク×コメディの新感覚ムービー”という本作が初主演となる後藤まりこは、公開前の11月5日に『後藤まりこさん(510mariko)ツイッター』で「ぶしゅーって血がでたり、首がだーんって飛んだり、とにかくスグ人が死ぬ映画です。台本読んでる時に人が死にすぎて、わはは!となりました」とつぶやいている。

その映像も衝撃的だが、演じるキャストがすごい。前述の他にも『劇団犯罪友の会』の川本三吉、お笑い芸人で俳優兼演説家の鳥肌実、ザ・コレクターズの古市コータロー、ミュージシャン兼プロレスラーのTHE CRAZY SKB、元GO-BANG’Sの森若香織、冠徹弥(THE冠)、ザ・たこさんのボーカル安藤八主博、クリトリック・リス(スギムによる日本のスカムユニット)、元ぴあ編集長でミュージシャンでもある石原卓といった個性派が並ぶ。これだけの顔ぶれが画面から迫ってくれば、ストーリーが頭に入るのかと心配になりそうだ。

映画『乱死怒町より愛を吐いて』は渋谷ユーロスペースにて、11月20日まで公開予定。

※画像1枚目は『鳥居みゆき toriimiyukitorii Instagram』、2枚目は『twitter.com/ransidtown』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)