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writer : maki

【エンタがビタミン♪】HKT48・冨吉明日香『AKB48選抜総選挙』で16位発表まで「ドキドキしてた」と明かす。

HKT48の冠番組『HKT48のごぼてん!』に出演した冨吉明日香が、先日開催された『第7回AKB48選抜総選挙』を振り返った。彼女は16位が発表されるまで、自身の名前が呼ばれることを期待していたというのだ。

6月6日の『第7回AKB48選抜総選挙』を終えてから、最初に収録された『HKT48のごぼてん!』(テレビ西日本)が、6月28日に放送された。今回の総選挙でHKT48は、指原莉乃が1位に返り咲き、宮脇咲良が7位で“神7”入りした他、総数で15名がランクインする躍進を見せた。

スタジオではMCのパラシュート部隊から「奇跡が起きた」と言われて、72位でランクインした植木南央が「そうですよー!」と感激。速報では名前も呼ばれなかった彼女が、本番では「(総選挙)4回目にして初めて呼ばれることができました!」と嬉しくてたまらないようだ。

一方、パラシュート部隊・斉藤優が「冨吉は何位から諦めていたの?」と冨吉明日香に振ると、彼女は「いや、私はけっこう、選抜までドキドキしてました」と明かして「精神がもたんやろ!」と突っ込まれていた。しかし、冨吉は「17位ではるっぴ(兒玉遥)さんが呼ばれた時に、そこでやっと諦めがつきました」と当時を振り返っており、そこまでは期待をもっていたらしい。ちなみに、彼女は圏外である。

そんな冨吉明日香だが、文化放送『レコメン!』による『第3回女性アイドル顔だけ総選挙』では昨年の圏外から一気に9位にランクイン。まさに“トミヨシレボリューション”だとファンを歓喜させた。来年も『AKB48選抜総選挙』が行われるならば、ランクインはもちろんだが、選抜入りを果たして“レボリューション”を起こして欲しいものだ。

※画像1枚目は『冨吉明日香 Google+』、2枚目は『Facebook ごぼてん!』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)