エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】フジロック'15を満喫した人々。キュートなフェイスペイントから“野良ダフト・パンク”まで。

フジロックフェスティバル’15の3日間、来場者からさまざまな名場面がInstagramに投稿された。観客の視点からフジロックをとらえるとステージ外での盛り上がりがよく分かる。ある時は最高に楽しく、ある時は感動に浸ってそれぞれが素晴らしい時を過ごしたようだ。

7月24日、25日、26日の3日間、新潟・苗場スキー場で国内外のアーティストが熱いステージを繰り広げたフジロックフェスティバル’15。イベントの成功は会場でのスタッフや観客の存在なくしては語れない。

緑と観客の調和が素晴らしい(画像は『石毛輝 Instagram』より)

the telephones(ザ・テレフォンズ)の石毛輝が26日に『石毛輝 akiraishige Instagram』にて「フジロック、グリーンステージ本当にありがとうございました!」とステージ側から撮った1枚を公開。ひしめき合うように入った観客たちだが「みんな笑顔でいい景色。またこの景色見せてください!」とコメントが寄せれられたようにハッピーな空間に感じられる。

野良ダフト・パンク(画像は『holy z Instagram』より)

個人的なアピールで楽しむケースもあり『holy z holyz Instagram』では「野良ダフトパンクがおった! 」 また、『渦 uzkkm Instagram』では「すげぇ近くにマリリン・マンソンいたわ」などの目撃情報が寄せられた。

マリリン・マンソンいたわ?(画像は『渦 Instagram』より)

変わった角度では、『Fuji Rock オフィシャル fujirock_jp Instagram』では、開催前の7月19日に会場の小道を整備するスタッフの姿も見られる。

フジロック会場の小道を整備する人たち(画像は『Fuji Rock オフィシャル Instagram』より)

会場でタワーレコードのブースを担当したダンサーの磯貝さゆりさんは『いそがいさゆり isosayu Instagram』でキュートなフェイスペイントを披露。「#お仕事中からペイントすればと後悔」とあるので、オフタイムでイベントを満喫したようだ。彼女はさらに、『磯貝さゆり Isogai sayuri(isosayu)ツイッター』で「家に帰るまでがFUJIROCKです」「3日間ありがとうございました!」ともつぶやいている。

1997年に初めて開催された『FUJI ROCK FESTIVAL』が毎年続くのは、来場者のそんな気持ちがあればこそだろう。こうしてステージ以外の風景に目をやると、夏フェスのいろいろな側面が楽しめておもしろい。

※画像1枚目は『いそがいさゆり isosayu Instagram』、2枚目は『石毛輝 akiraishige Instagram』、3枚目は『holy z holyz Instagram』、4枚目と6枚目は『渦 uzkkm Instagram』、5枚目は『Fuji Rock オフィシャル fujirock_jp Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)