エンタがビタミン

writer : miyabi

【エンタがビタミン♪】出川哲朗、骨年齢がなんと“80歳”! 骨折のリハビリ中、新たに骨折した疑い。

自称“永遠の若手”のお笑いタレント・出川哲朗(51)は、おじいちゃんと呼ばれる年代になってもリアクション芸人として、人々を笑わせていたいと望んでいる。それには加齢による身体機能の低下を防がなければならないのだが、出川の身体にはすでに問題点が多く、最も深刻なのは内臓脂肪だらけの肥満体とスカスカだという骨の状態である。

5月24日放送の『世界の果てまでイッテQ!(日本テレビ系)』では「ご意見番検査ツアー」と題し、アメリカ・ロサンゼルスの病院でCTスキャン、レントゲン、MRIと1日をかけて出川哲朗の体を検査した。出川との最初の挨拶で病院の院長は「随分とお太りのようですが、そのまま歳をとると危険ですよ」と警告したが、彼は全く意に介さない様子である。しかしこの先もリアクション芸人を続けたい出川にとって、今回の検査結果は大変厳しいものであった。

出川はただ体型が太めだということだけではなく、内臓脂肪が非常に多かった。内臓脂肪が多いと動脈硬化や高血圧といった生活習慣病の原因にもなる。また日頃の運動不足から肺活量が健康な同年代の人の6割程度しか無く、太りすぎのためバランス感覚が悪く、体のコントロールもできない状態になっているという。

骨年齢を調べるとなんと“80歳”、出川の骨はスカスカの状態なのだ。さらに右足のレントゲンを撮ったところ、親指付け根を骨折していたことが発覚したが本人は身に覚えが無い。確かに右足は今年の3月、番組収録中に骨折しているが、折れたのは第4中足骨と箇所が違う。どうやら右足のリハビリ中に、親指の付け根が折れてしまった疑いがあるそうだ。それほど彼の骨密度は低下しているらしい。

今回のアメリカツアーにはスケジュールの都合で“出川ガール”の河北麻友子ではなく、彼女と同じ事務所でCanCam専属モデルの堀田茜が同行した。『堀田茜 akanehotta_offi Instagram』には、野外ロケで泥まみれになった2人の姿が公開されている。笑顔の彼女と対照的に、地面に四つん這いになっている出川の苦悶する表情は、演技には見えず本当に辛そうだ。いつまでもリアクション芸人として活躍するためにも、彼には食生活の見直しや運動の習慣化に取り組んで欲しいものである。

※画像は『堀田茜 akanehotta_offi Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 みやび)