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writer : maki

【エンタがビタミン♪】真野恵里菜、デビュー時の“人見知り”明かす。「全然友達いなくて、毎日マネージャーといた」

真野恵里菜がハロプロからデビューした頃をブログで振り返り、「高校も転校しちゃったから全然友達いなくて…」と明かしている。常々「人見知り」だと口にしてきた彼女だが、先日に迎えた誕生日は多くの仲間たちから祝福されて「もう違う気がする」と感じていた。今ではハロプロデビュー時の寂しかった状況も、懐かしく思い出されるようだ。

4月11日に24歳の誕生日を迎えた真野恵里菜。13日に『真野恵里菜オフィシャルブログ「きまぐれでいず」』で、出演中の舞台『ベター・ハーフ』を観に来てくれた℃-uteの矢島舞美から誕生日プレゼントをもらったことを伝えている。また、舞台『恋するハローキティ』で共演した坂田梨香子やSNH48(SKE48兼任)の宮澤佐江と楽屋で撮ったツーショットも公開して、「あたし、人見知りなんてよく言ってたけど、もう違う気がする」と笑っていた。

真野恵里菜は、2006年6月4日に念願のオーディションに合格して『ハロプロエッグ』の第2期メンバーとなった。2008年3月にハロプロエッグを卒業すると、6月29日にインディーズソロデビューシングル『マノピアノ』を発売。2009年3月18日に『乙女の祈り』でメジャーデビューを果たす。彼女が「デビューした頃、高校も転校しちゃったから全然友達いなくて、毎日マネージャーのマネティーと一緒にいたっけな」と懐かしんだのは、その時代である。

真野の誕生日に毎回、長文メールを送るほど親しい宮澤佐江は、『宮澤佐江(oyasuminaSAE_m) ツイッター』で「プライベートでも仲良し! 真野恵里菜ちゃんお誕生日おめでとう」と祝福メッセージを送っている。そのツーショットの表情からも真野恵里菜が“脱・人見知り”したことが感じられる。

2013年2月23日にハロプロを卒業してからの真野恵里菜はドラマや映画で活躍しており、2013年に放送されたドラマ『みんな!エスパーだよ!』(テレビ東京)では主要キャストの女子高生・浅見紗英役を好演。お色気シーンにも果敢に挑戦して新境地を開いた。高校生時代には友達がいなくとも、そうやってハロプロから女優へと活動を続けるうちに信頼できる仲間ができたのだ。

※2枚目の画像は『twitter.com/oyasuminaSAE_m』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)