イタすぎるセレブ達

writer : kohara

【イタすぎるセレブ達】ケイティ・ペリー、「テイラー・スウィフトは善人、そういう物語になっているわ」

このほど人気誌インタビューに応じた歌姫ケイティ・ペリー。そこで“宿敵”“ライバル”などと称されるテイラー・スウィフトのこと、スターとしての暮らしなどについて赤裸々に語った。

『ELLE』誌表紙を美しく飾ったケイティ・ペリーが、まずはポップスターとしての暮らしをインタビューでこのように語った。

「9歳の頃に夢見ていた生活より、100倍大変よ。」
「ひとつの仕事をこなすために契約を交わすと思うでしょ? でも違う。同時に100もの仕事を課されるような職種なの。」

またケイティはポップミュージック界をメロドラマにたとえ、こんな発言をしている。

「誰かを悪人にしないと。お姫様やママ、パパってタイプも必要ね。」
「ポップミュージックの世界では、全員キャラクターを与えられているようなもの。それをメディアが利用しているのよ。誰が優しくて、誰が悪人? 分かるでしょ、善人はテイラー・スウィフトってワケ。カニエ・ウェストは悪人役だわ。そういう物語なのよ。」

テイラーについては確かに善人説が濃厚で、ファンとの心温まる交流やチャリティ活動がたびたび報じられてきた。しかしそのテイラーが昨年、「ある楽曲で同性の敵を歌った」とメディアに告白。その嫌がらせの内容を細かく暴露した結果、その敵とは他ならぬケイティだろうと囁かれた。不仲な2人だけに「善人はテイラー、そういう物語になっているわ」というケイティの発言は刺々しく聞こえるが、「確かにテイラーは善人を演じている」と同調するケイティのファンも多い。またカニエの悪人キャラ説を否定する声も、極めて少なかった。

※画像は、『Instagram elleusa』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)