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writer : maki

【エンタがビタミン♪】悪女・菜々緒が暴走。『ファースト・クラス』でレミ絵が“心の声”をパワーアップ。

沢尻エリカの主演ドラマ『ファースト・クラス』で、菜々緒が演じる編集部エディターの“川島レミ絵”が腹黒い性格とファッションで注目されている。今でもツイッターで「次回が楽しみ」とつぶやかれるそのレミ絵が、これからさらに強烈になっていくらしい。菜々緒がツイッターで「レミ絵の心の声パワーアップ。面白過ぎる…」とシナリオらしき写真を公開したもので、今以上に暴走するとレミ絵はいったいどうなってしまうのか。

エリカ様こと沢尻エリカが久々の連ドラ主演とあって話題になったフジテレビの『ファースト・クラス』だが、主人公の吉成ちなみに負けじと人気急上昇しているのが川島レミ絵(菜々緒)だ。彼女の演技はもちろんだが、やはり“心の声”で浴びせる言葉の数々が人気の秘密だろう。ツイッターで“レミ絵”の非公式botまで登場しており、ドラマ中のレミ絵語録がつぶやかれているほどだ。

菜々緒自身も『菜々緒(NANAO1028) ツイッター』のプロフィールに、「こんにちは、悪女です。土ドラ『FIRST CLASS』川島レミ絵役」と自己紹介して「見ない人は月に代わってお仕置きですかね。そして、深く深く落ち込んでください。ダイオウイカの生息水域水深500m位まで…」と“レミ絵”の言葉を引用している。

彼女が5月12日に同ドラマのシナリオらしき写真を投稿しているが、そこには『7話 レミ絵心の声講座』の文字が確認できる。「レミ絵の心の声パワーアップ。面白過ぎる…」とつぶやいているので、そういう内容になるようだ。

フォロワーからも「講座とかあるんですね! 凄い(笑)」、「すごい早口で、呪文みたい」、「今でも面白いのに更にパワーアップされるとは…」とレミ絵の“心の声”に感心するコメントが寄せられている。

5月17日に放送される5話では、窮地に追い込まれた吉成ちなみ(沢尻エリカ)が、木村白雪(田畑智子)からワナを仕掛けられ嫌がらせをされる。仕事に張り切る白雪が気に入らないレミ絵は、白雪を陥れる嫌がらせを思いつく。白雪とレミ絵のそんな関係のとばっちりで、カメラアシスタントの西原樹(中丸雄一)まで巻き込まれてしまう。

予告ではレミ絵(菜々緒)が西原樹(中丸雄一)を思い切り突き飛ばすシーンも見られた。この菜々緒と中丸は土ドラ『主に泣いてます』で共演したこともあり、息のあった演技を見せてくれる。

そんな女性同士のドロドロとした展開も、ドラマがスピーディーに進行するので意外に楽しく見られるから不思議だ。それにひと役買っているのが、菜々緒演じる川島レミ絵の“心の声”といえるだろう。

※画像は『菜々緒 nanao1028 Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)