エンタがビタミン

writer : miyabi

【エンタがビタミン♪】ミッキー・カーチスの一言が話題に。「時計が千円でも一千万円でも、時間は変わらない」

現在の若者はスマートフォンなどで簡単に時刻が確認できるため、腕時計を身につける人が少なくなったと言われている。だが中高年世代には腕時計の愛用者が多く、特に高級な機械式腕時計に魅力を感じる男性もいるのだ。タレントの堺正章(67)も最近、ある高級時計に一目惚れしたらしい。

5月15日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演した堺正章は、購入を検討しているスイスの高級時計について話を始めた。ある雑誌で堺の目が釘付けになった腕時計が、パテック・フィリップ社の「ゴンドーロ カブリオレ」。価格が300万円もする代物だが、何としても手に入れたいとインターネットで調べたところ、ロンドンのある店に1点だけ在庫があることを発見。急いでその店舗に電話を入れたそうだ。

店の回答は「昨日、売れました」と残念なものだったが、どうしても欲しかった堺。八方手を尽くし、ドイツにあるとの情報を得た。ただ購入方法が複雑で先に代金の30%を現金で振込み、売る側が入金を確認してから残りの代金を全額振り込む。全ての入金が確認されてから現物が送られてくるということだが、堺はまだ全額を振り込んではいないという。

すると、横で話を聞いていた俳優で歌手のミッキー・カーチス(75)が、「やめときなさい!」と一喝。「時計が千円でも一千万円でも、時間は変わらないんだから」と、堺に購入を考え直せと言わんばかりの口振りだ。この意見に、他の出演者や観覧席から拍手が沸き起こった。ミッキー・カーチスの意見に同調する人が多かったのだろうか。ネット上でも“ミッキー・カーチス、良いこと言う”“かっこいい!”など、彼の言葉を名言だとする意見が多く見られたのだ。

高級機械式腕時計の魅力は、修理や点検を繰り返して大切に扱えば子供や孫へ受け継がせていけることだろう。使うほどに愛着を抱く、かけがえのない財産になるのだ。時計に求める価値は人それぞれ。その後、堺はパテック・フィリップ社の腕時計を購入したのだろうか。

※画像はtwitter.com/MICKEYCURTISのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 みやび)