イタすぎるセレブ達

writer : kohara

【イタすぎるセレブ達】ジャスティン・ビーバーの人気低迷は母国でも。カナダの音楽授賞式で大ブーイング。

2012年からマリファナ喫煙、愛車の危険運転、隣人トラブル、奇行などを報じられ、1月にはついに飲酒運転容疑などで逮捕されてしまったカナダ人歌手ジャスティン・ビーバー(20)。そんなジャスティンがこのほど母国カナダの音楽授賞式で賞を得たものの、観客の反応はあまりにも冷たかった。

このほどカナダにて開催された「ジュノー賞(Juno Awards)」授賞式にて、ジャスティン・ビーバーは「Fan Choice Award」なる栄えある賞を受賞した。これにジャスティン本人は出席していなかったものの、発表があるなり観客の多くは大ブーイング。拍手で祝福する人を横目に、「どうしてジャスティンが?」と呆れた人も少なくなかったようだ。

しかしジャスティン本人はこの受賞をとても喜び、早速Twitterにこのように書きこんでファンに感謝している。

「4年連続で『Fan Choice Award』を受賞したよ! 僕のファン全員に愛を送ります。どうもありがとう。」

出廷を控え、今はトラブルを起こさず仕事にも精を出しているジャスティン。だが度重なる問題行動ゆえにイメージダウンは甚だしく、「もう終わった」とみているメディアもある。そんな中「もうアメリカから国外追放にしよう」という動きも盛り上がったが、今後アメリカは、そしてカナダはジャスティンを許し温かく受け入れてくれるのか。連日メディアはジャスティンの動きを追い、更生が実現するのかを厳しい目で見ている。

※画像は、『Instagram justinbieber』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)