エンタがビタミン

writer : maki

【エンタがビタミン♪】『いいとも!』“言葉の達人”を国語辞典が採用。ユッキーナが涙、「タモリさんに超ホメられた」

『笑っていいとも!』金曜日のコーナー“目指せ!言葉の達人”でメンバーが考案した解釈が、小学館の国語辞典『大辞泉』に掲載されることが分かった。これまで“言葉の達人”に選ばれているユッキーナこと木下優樹菜は「このコーナーでタモリさんに超、ホメてもらえて嬉しかった」と感激の涙を流した。この日は、最後の『いいとも!』を写真に収めようとカメラを持参しており、夫のフジモンこと藤本敏史もアルタに来たようだ。

金曜日の『笑っていいとも!』で今年から始まったコーナー“国語辞典をアップデート 目指せ!言葉の達人”は小学館の国語辞典『大辞泉』に掲載されるような新解釈を考えようというものだ。実際に『大辞泉』編集長・板倉俊氏が審査を行い“達人”、“入選”、“ボツ”と評価して、良い作品は掲載を検討する。

3月28日に放送された『いいとも!』金曜版の最終回では、8作品が『大辞泉』に掲載することが告げられた。その言葉と解釈、作者は次のとおり。

■『大人』…「1年365日を異常に早く感じてしまう人」(達人・木下優樹菜)

■『涙』…「溢れる感情の結晶」(達人・木下優樹菜)、「子供は自分のために、大人は他人のために流す感情のリセットボタン」(入選・タモリ)、「泣いた分だけ優しくなれる幸せへの種」(入選・草なぎ剛、但しゴーストは稲垣吾郎)

■『結婚』…「お米の固さの好みを受け入れること」(達人・木下優樹菜)、「愛で始まり、やがて憎悪に変わり、感謝で終わるもの」(達人・タモリ)

■『お金』…「世界に蔓延する命なきいきもの」(達人・タモリ)、「この世の中に存在する物の価値を平等に測る事が出来るもの」(達人・草なぎ剛)

以上の8作品が、デジタル版『大辞泉』に掲載される。

ユッキーナは2012年10月5日から『笑っていいとも!』のレギュラーを務めてきた。これまでの感想を聞かれた彼女は「最初の方は“いるだけ”みたいな感じが自分でも嫌だった」と明かす。

今にも泣きそうなところをこらえながら「このコーナーになってからなんか“言葉の達人”とかになって、タモリさんに超ホメてもらって、嬉しかった」と何とか伝えると涙を流して泣き出した。

共演者たちもそんなユッキーナを明るくさせようと、「首から下げたカメラが気になるんだよね?」とフォローした。すると彼女は最後の『いいとも!』を撮ろうと思って持って来たと説明して、夫のフジモンもアルタに来ていることを明かしている。

昨年の8月には“もうめんどくさくなった”と黒髪にイメチェンして話題となった木下優樹菜。今ではすっかり長い黒髪が定着して落ち着いた感じに映る。“言葉の達人”でのセンスの良さや、素直に感情を表現する彼女の姿にファンも増えたのではないだろうか。

※画像は『木下優樹菜 yuuukiiinaaa Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)