エンタがビタミン

writer : tora

【エンタがビタミン♪】濱田岳と石田純一が証言。ダウンタウン・浜田の“さりげない優しさ”。

俳優の濱田岳と石田純一が「ダウンタウン」の浜田雅功の優しい一面について明らかにした。バラエティ番組では“愛のあるツッコミ”を入れゲストの魅力を引き出している浜田だが、カメラが回っていない所でも共演者たちを気遣った言動を見せているのだという。

俳優の濱田岳が、3月5日深夜に放送された『TOKIOカケル』内のコーナー「声に出して注文したい料理店」にゲストとして登場した。この日の放送で濱田は、俳優としてのデビュー作が9歳の時に出演したドラマ『ひとりぼっちの君に』(TBSで1998年放送)だと語った。“はじめてのドラマ現場”で何もかもがわからないことだらけの濱田のことを、ドラマの主演を務めた「ダウンタウン」の浜田雅功が気にかけ、濱田岳をイジりながら積極的にコミュニケーションをとってくれたという。またドラマの撮影中に誕生日を迎えた濱田岳は、その時に浜田雅功からサプライズでプレゼントをもらったこともあったと話す。そんな当時の思い出を回顧して、濱田は「(浜田雅功さんから)ホントに良く可愛がってもらった」と口にした。

さらに3月2日に放送された『教訓のススメ』では、俳優の石田純一も“ダウンタウンの浜田から助けられた”との証言をしていた。1996年当時大々的に報じられた不倫騒動の影響で全く仕事がなかった石田は、浜田が司会を務めるクイズ番組に出演する機会を得た。その番組は「不正解だった解答者の顔にパイが投げられる」という罰ゲームがあったようで、まだバラエティ番組に慣れていない石田は「自分が出てもいいのかな?」と悩んでいたそう。悩む石田に浜田は「石田純一だから(パイを投げられても)面白いんですよ」と優しく声を掛けたのだ。『教訓のススメ』の番組内で、石田は「(今まで)言ったことなかったけど(この時の浜田の言葉に)凄く感謝している」と司会を務める浜田に“感謝の意”を伝えていた。

『ダウンタウンDX』や『ジャンクSPORTS』などお笑い芸人ではない人たちもゲストで出演するトーク番組を、浜田はMCという立場から切り盛りしている。それらの番組での浜田はある時にはゲストのちょっとした言い間違いに注目し厳しくツッコミを入れ、またある時には絶妙な間で合いの手を入れながらゲストの話が円滑に進むよう助けるなどして、出演するゲストの“面白さ”が伝わるようにふるまっている。そんな浜田雅功の“さりげない優しさ”はカメラが回っていない時でも健在だったのだ。
(TechinsightJapan編集部 TORA)