エンタがビタミン

writer : ume

【エンタがビタミン♪】岡田将生、「寂しがりやのイジられキャラ」。みんなにイジられグダグダに。

思わず見とれてしまう、きりっとした顔立ち、陶器のように白い肌の岡田将生。実は人前に出るのが苦手で、あがると頬をピンクに染め、グダグダになってしまうそんな姿を今夜の会見で披露した。

20日夜、琵琶湖を舞台とした映画『偉大なる、しゅららぼん』の完成披露舞台挨拶が東京・有楽町で行われ、濱田岳、岡田将生、渡辺大、貫地谷しほりら豪華キャストが顔を揃えた。

寂しがりやの岡田将生

とにかくキャストたちはみな仲がいい。滋賀県での撮影が1か月続き、とても仲良くなったことが明かされた。各々がマイクで話しているところに、誰かしら横から茶々を入れたり、からかったり、舞台挨拶というより友達同士の会話を彷彿とさせる。

紅一点、貫地谷しほり

「昼の撮影が終わると夜ごはんは毎日一緒に食べていた。よくロケとかに行くけれど本当に珍しいくらい仲が良かった」と濱田が仲の良さを認めれば、「出演者で“LINE”のグループを作りみんなで会話していた」と渡辺も明かす。しかし「それは大ちゃんしかしゃべっていない」と貫地谷から突っ込みが入り、岡田も「ほとんどみんなシカトしてましたけど」と笑いながら暴露した。

岡田をいじる、渡辺大と濱田岳

岡田は「ほとんど毎日がっくん(濱田岳)とは朝から夜までずっと一緒にいるような、寝る時だけ一緒にいない同棲しているような感じで(過ごした)」と語る。濱田が不在になると「凄く寂しそうな顔をしていた」、「岡田くんは本当に寂しがりや。2人きりになるとずっと後ろをくっついてくる」、「イジられキャラでみんなのアイドル。子犬系ですよね」と貫地谷と渡辺にからかわれると、「ほんと、違うの俺、しっかりしてる」と身振り手振りで一歩前に出てむきになって釈明する岡田に会場からも笑いがもれた。映画も楽しいことは間違いなさそうだが、彼らのこの仲良しな関係を思いながら観るのも楽しいだろう。

「しゅららぼん」それは力にまつわる謎の音―。日本最大のパワースポット「琵琶湖」。1300年にわたり琵琶湖から授かった特別な力を操る日出家と棗(ナツメ)家がぶつかり合った時、世界を滅ぼしかねない大事件が勃発する。

映画『偉大なる、しゅららぼん』は3月8日(土)全国ロードショー。
(TechinsightJapan編集部 うめ智子)