イタすぎるセレブ達

writer : kohara

【イタすぎるセレブ達】パリス・ヒルトンの妹ニッキー、「姉のリアリティ番組は見ていなかった」と告白。

かつて、“リアリティスターのナンバー1”の座にいた元祖お嬢様セレブのパリス・ヒルトン(32)。そんな彼女もいつの間にやら30代に。今ではかつての親友キム・カーダシアン(32)にその座を奪われ、友情も壊れてしまったと言われている。そんな中、先日パリスは「やっぱりアタシのリアリティ番組が最高だった」と発言。「今の自分は忙しすぎてリアリティ番組の収録はムリ」とも語り“リアリティスター”キムを挑発したばかりだが、このほどメディアの取材に応じた妹ニッキー・ヒルトン(29)もまた、キムに対する嫌味ともとれる発言で世間を騒がせている。

先週NYにて開催された「Brazil Foundation Gala」に、パリス・ヒルトンの妹ニッキーが登場。そこで人気誌『In Touch』の取材を受けたニッキーは、姉パリスが出演し、2003年から数年間シリーズとして放映されたリアリティ番組『シンプル・ライフ(The Simple Life)』を振り返りこう語っている。

「おかしな話よね。私、あの番組は見ていなかったの。実は23歳か24歳頃までテレビを持っていなかったんですもの。実家を出てから、テレビをセットアップしていなかったのよ。」

しかし、それでもパリスの番組は“やはり最高だった”とニッキーは考えているという。その理由とは…?

「だって姉の番組はホンモノだったもの。ヤラセもなかったし、すべてが事実だったのよ。だから多くの人の心に響いたんだわ。」

ちなみにパリスは先日「あの番組の収録中は、“間抜けなブロンドのお嬢様を演じなさい”と言われていた」と英フリーペーパー『METRO』に告白したばかり。少なからず演技が入っていたことは間違いないようだが、この告白があったことをニッキーは知らなかったのかもしれない。

そんなニッキーは、「キム・カーダシアンのリアリティ番組『Keeping Up with the Kardashians』は見ている?」との質問にもキッパリ「いいえ」と答えたとのこと。姉と同じような方法で有名になったにもかかわらず、姉を蹴落とす形でナンバー1になったキムのことを、ニッキーもあまり好意的には見ていないようだ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)