イタすぎるセレブ達

writer : kohara

【イタすぎるセレブ達】ジャスティン・ビーバー、マリファナ三昧か。「酸素マスクが必要」との証言も。

スキャンダルのあまりの多さに、ジャスティン・ビーバー(19)のマネージャーを務めるスクーター・ブラウン氏もついに激怒。「もうお前たちはジャスティン邸から出て行ってくれ!」と取り巻きたちに引越しを命じたというが、そんなブラウン氏をあざ笑うかのように、またしてもジャスティンが悪友たちとハイになってしまったもようだ。

クラブでの騒動、隣人トラブル、ショーへの遅刻。ここしばらくジャスティン・ビーバーについてはあまり良いニュースがなく非常に残念だが、ここにきてまたしてもドラッグ関係の気になる証言が飛び込んできた。

つい先日、ジャスティンと取り巻きたちはアメリカの端から端へひとっ飛びしようとプライベートジェット機を手配。それに乗るため空港にSUVで向かったというのだが、どうやら一行は車内でマリファナを吸引しすっかりハイになっていたもようだ。このたび空港でジャスティンたちを迎えたパイロットは「車のドアが開いた瞬間に(マリファナ煙草の)煙がもうもうと噴出してきた」と証言、さらにメディアに対しこんな話をしている。

「(あまりのことに)酸素マスクが必要だと思ったほどですよ…。」

ちなみに機内のジャスティンはマリファナ煙草を吸ってはいなかったというが、パイロット曰く「すっかりハイになっていた」とのこと。クレジットカードの利用の際にサインも求められても、以下のような反応が返ってきたという。

「はあ~? 何? これは誰のためにサインをするものなの?」

またこのプライベートジェット機の利用に要した金額は、なんと6万ドル、日本円にして約600万円だったという。当然ながらかなり裕福なジャスティンには自由になるお金がタップリ。それに加え周囲をぐるりと悪い仲間に囲まれていれば、良からぬ誘惑に負けてしまうこともあるだろう。体調を崩してしまう前にせめてマリファナを断っていただきたいものだが、マネージャーの、そしてファンの切なる願いはまだジャスティンには届いていないのかもしれない。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)