イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-yokote2

【イタすぎるセレブ達】セレーナがジャスティンの胸を焦がすようなコメント。「すごく気になっているわ」。

「別れても彼はずっと私の心の中にいる。とても気になっているの」。深く愛し合った元カノのこんな言葉は、男の胸をそれは焦がすものである。このほどセレーナ・ゴメスは、ラジオ番組との電話インタビューでジャスティン・ビーバーについて今の思いを語った。

先月下旬のこと、ジャスティン・ビーバー(19)と破局したセレーナ・ゴメス(20)がCBSのトーク番組『レイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマン』に出演し、「ジャスティンを泣かせたことがある」と話すレターマンに、「ジャスティンを泣かせたのは2人いるわけね!」とジョークを放ち、彼女のそんな心の余裕にジャスティンのファンは深いため息をついたものである。

現在はニューシングル『Come & Get It』のプロモーションで一生懸命なセレーナ。彼女はこのほどiHeartRadioで大人気の朝の番組『Johnjay and Rich』との電話インタビューに応じた。

“この愛はまだ終わっていない”という『Come & Get It』の歌詞に関しては、ライアン・シークレストの番組で「特定の誰かについて書いたのではなく、女の子が持つ自信と強さを示して皆の手本になりたい」と語っていた通り。ひょっとしてセレーナはジャスティンへの関心を完全に失ってしまったのであろうか。だがそんなことはなかった。

「ジャスティンは別れたって私の心の中の特別な存在よ。彼のことがとても気になるわ。」

しかし残念なのはここ。心配している、気にかけているとは言え、関係を元に戻すことは全く考えていないとのこと。ジャスティンの周辺で起きる様々なトラブルを案じるものの、では自身が再び彼に寄り添いサポートしてあげたいかと心に問えば答えは「ノー」。ジャスティンが心から消えることは決してないというが、遠くから見守るというのが彼のために今できる唯一のことであるようだ。

ジェラシー、トラブル、パパラッチ。ジャスティンと交際する女の子は日々これらとの闘いを強いられる。この“苦悩の3点セット”にセレーナはもうコリゴリなのであろう。今はシングルの状態を存分に楽しみたい様子である。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)