イタすぎるセレブ達

writer : tinsight-yokote2

【イタすぎるセレブ達】ジャスティン・ビーバーの可愛がったハムスターが死ぬ。飼育を託されたファン悲しみのツイート。

歌手のジャスティン・ビーバーが、深いため息とともにガックリ肩を落としている様子が目に浮かぶ。彼がそれは可愛がったものの、ある時からファンに飼育を委ねていたハムスターが死んでしまったそうだ。

昨年12月にこちらでもお伝えしていたが、コンサート会場でジャスティンが出てくるのをじっと待っていたアラバマ州在住のヴィクトリア・マックルア(Victoria McClure)さんという女の子は、あまりにもラッキーな経験をした。ジャスティンが彼女にそっと手渡したのは、可愛いハムスターのPac君であった。

ジャスティンはその2か月ほど前にそのハムスターを飼い始め、ツアー中もスタッフが世話をしていたが、あまりに多忙なスケジュールゆえじきにギブアップを余儀なくされた。優しそうな誰かにこの子を託したい、そう思っていたジャスティンの目に留まったのがヴィクトリアさんだったのだ。ジャスティンは“大切に可愛がってあげてね”と添え、自らの手でヴィクトリアさんにPac君を託している。

その後のヴィクトリアさんは、Pac君にボールを買い与え、散歩にも連れ出すなどとても一生懸命。「私のベビーのような存在」と言いながらPac君をそれは可愛がったようだ。だが12日夜、残念ながら彼女はTwitterでその死を人々に告げることになってしまった。死因などは明かされていない。

“大切なハムスターが天国に召されていったわ”と悲しみのツイートをするも、“きちんと葬ってあげるから”と約束したヴィクトリアさん。ジャスティンのファンは、ヴィクトリアさんやジャスティンの悲しみや喪失感を思い、Twitterの前で揃って涙したことであろう。Pac君に安らかな眠りを…。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)