イタすぎるセレブ達

writer : kohara

【イタすぎるセレブ達】レズ疑惑の歌姫ケリー・クラークソン、「婚約しても女性たちに言い寄られる」。

つい先日、タレントマネージャーとして働く恋人、ブランドン・ブラックストック氏と婚約したことを明かしたばかりの歌手ケリー・クラークソン(30)。そんな彼女にはかねてより「レズなのでは?」という疑惑があったのだが、そのためか今もセクシー系レズビアンたちに大モテだという。そんなケリーが人気誌『Cosmopolitan』に語ったレズ疑惑にまつわる話、また最近成立した婚約の話を、ここでまとめて紹介したい。

以前より、どういうわけか「レズビアンでは?」という噂のあった人気歌手ケリー・クラークソン。そんな彼女が人気誌『Cosmopolitan』2月号のインタビューに応じ、レズビアン疑惑が生じた原因は派手な恋愛をしてこなかったからではないかと語っている。

「人には“あら、彼女はずいぶんと長い間シングルだわ”って思われちゃうの。でもゲイコミュニティにとっては侮辱よね。だってシングルだから同性愛者ってワケじゃないんですもの。」
「でも(レズ疑惑のせいで)侮辱された気分になるなんてことはないわ。私ね、本当にホットな女性たちによく口説かれちゃうの。もし私が本当にレズビアンだったら、ものすごくラッキーなんだと思う。でも私はレズビアンじゃない。ずっと男性が好きだったわ。」

そう語るケリーは、先月ブランドン・ブラックストック氏との婚約が成立したことを明かしたばかりである。

「私たちは知り合って何年も経つの。でも昨年2月のスーパーボウルまでよく話をしたこともなかったの。」
「今ほど誰かに愛されたことって、これまでにはなかったわ。でも最悪なこともあるの。私のアイドルの1人は故ホイットニー・ヒューストンなんだけど、彼女が亡くなった日が私たちの初デートの日だったんですもの。」

そのため「悪い兆候なのかしら?」と不安を抱いたというケリーだが、その後交際は順調に進み見事に婚約が成立。今では「ブランドンしかいない」、「今までこんなに幸せだったことはない」というほど愛にあふれた毎日を過ごしているという。

ちなみにケリーがレズビアンに人気があるのは事実なのだそう。レズビアンの集うクラブでケリーの曲がかかるとおおいに盛り上がるといい、“独立した女の子”といった雰囲気のケリーは同性を愛してやまぬ女性たちにとても人気があるのだそうだ。男性に大モテというイメージがないぶん意外な気もするが、いかがだろうか?
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)